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【魚沼】魚沼の農業フォト通信(2019年6月~)

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0182005 更新日:2019年8月3日更新
魚沼の農産物の状況や生産者の取組等を紹介します。


ラジコン草刈機の実証を行いました(7月25日更新)

 7月17・18・22日の3日間、魚沼市旧守門村にある(一財)魚沼農耕舎のほ場でラジコン草刈機の実証を行いました。
 魚沼地域は傾斜の大きな法面の田んぼが多く、暑い時期の草刈は危険を伴う重労働です。
 今回は安全で楽に作業できることを目的に、農業機械メーカー三社(イセキ、クボタ、三陽)の協力でラジコン除草機による草刈を行い、35度を超える急斜面での草刈機の操作性や除草能力を調査しました。
 性能は三社三様で、甲乙付けがたいものがありましたが、どの機種も安全で楽に作業できました。
 ラジコン草刈機が活躍すれば、農業者の心強い味方になりそうです。

セレクションリリーが開催されました(7月19日更新)

 7月11日に魚沼市堀之内地区で、ユリの新しい品種を紹介する「新潟セレクションリリープロジェクト」現地確認会(新潟県花き振興協議会主催)が開催されました。
 当日は県内から約30名のユリ切り花生産者や関係者が集まり、約180品種以上のユリ切り花を見学し、(株)山喜農園の森山社長から新品種の育種状況や市場動向の説明を受けました。
 東京の生花店の方も見学に来ていて、ユリに対する関心の高さが伺われました。
 ほ場では一般的な品種の他に新しい「八重」や「ノンパウダー(無花粉)」のユリも見られ、数年後の販売が期待されています。

(株)山喜農園のユリ試験栽培ハウス

八重咲きユリの新品種

露地ほ場の生育状況を確認

ユリの郷、魚沼市(7月12日更新)

 魚沼市では、全国有数の産地であるユリ切花を知って、楽しんでいただくために、6月から7月下旬にかけて、小出地区・堀之内地区の商店街や、市内の大湯温泉の施設をユリ切花で飾る「魚沼ユリ飾り」が行われています。
 毎週、1,000本を超えるJA北魚沼産のユリ切花で夏の魚沼市を飾る催しで、今年で10年目となります。
 ユリ切花は、JA北魚沼直売所「魚沼百菜花ん」等でお買い求めいただけますので、ぜひ魚沼市へお越しください。
 また、7月に入り自然界ではヒメサユリが浅草岳頂上付近で咲いています。 ヒメサユリ

商店街を彩る「魚沼ユリ飾り」

浅草岳頂上近くのヒメサユリ

生育調査とカエル(7月2日更新)

 魚沼農業普及指導センターでは、定期的に水稲の生育調査を行っていて、7月1日にも魚沼市内各地で調査を行いました。
 生育調査は「コシヒカリ」や「新之助」などの草丈や葉の枚数などを調べ、その後の栽培管理に活用にするもので、JAの職員の方や生産者と協力し、コシヒカリを市内41か所、他の品種は12か所の水田を調査しています。
 朝まで降っていた雨があがった田んぼでは、小さなカエルも泳いでいて、梅雨の合間を楽しんでいるようでした(^_^)

あまかえるなど、田んぼでは多くの命がはぐくまれています。

数人一組で水稲の葉数、草丈などを測定します。

月岡公園ユリまつり(6月25日更新)

 6月22日(土)、「月岡公園ユリまつり」が開催されました。
 会場となった堀之内地区の月岡公園には、約1万本のユリが植えられており、ユリ切り花の即売会や、魚沼ブランドの飲食店ブースが設けられて、来場したお客様は買い物を楽しんでいました。
 イベント当日は、残念なことにまだユリは蕾の状態でしたが、今週末には花の見ごろを迎える予定ですので、皆様も月岡公園へでかけてみてはいかがでしょうか。 お客様は買い物を楽しんでいました

お客様は買い物を楽しんでいました

公園内のユリは、今週末には花の見頃を迎える予定

園芸導入の研修会を行いました。(6月21日更新)

 ほ場整備地区へ園芸品目を導入し、収益向上を図るため、試験導入中の各地区の園芸ほ場を相互に見学する研修を6月19日に開催しました。当日は、農業者や関係機関44名が集まり、加工用トマト、モロヘイヤ、ふき、さといも、リアトリス、花はすなどのほ場を見学しました。
 守門、薮神、小出、湯之谷の各地区にあるほ場では、様々な生育ステージのものがあり、今後どのように生育していくのかをお互いに比較しながら、経過を見ていくこととしています。 現地写真 現地写真

さといものほ場

リアトリスのほ場

安全安心なブルーベリー(6月18日更新)

 「新潟県特別栽培農産物認証制度」をご存じでしょうか?
 これは、地域の慣行栽培に比べて、農薬や化学肥料を5割以上減らして作られた農産物を認証する制度のことです。
 魚沼市では主にお米や野菜などが対象ですが、雪国では栽培が珍しいブルーベリーも申請されています。
 6月13日に実際にブルーベリーが栽培されているほ場で、あらかじめ提出された栽培計画に基づいてきちんと管理されているかを確認してきました。
 当日は生産者に肥料や農薬の使用状況などについて聞き取りを行った結果、計画に基づいて栽培されていることが確認されました。
 今回調査を行った2カ所のほ場では約20品種のブルーベリーが栽培されていて、収穫は6月下旬から9月中旬まで行われる予定です。
 JA北魚沼の農産物直売所「百菜花ん」などで販売していますので、安全で安心なブルーベリーをお求めください。
たわわに実るブルーベリー ブルーベリーほ場

果実をつけたブルーベリーの木

青い山とブルーベリーほ場

厳しく検査する小見指導員

現地で厳正に検査する県職員

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