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【魚沼】農作業中のクマ出没に注意

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0126205 更新日:2019年10月21日更新

魚沼市内で人身被害が発生しました

 令和元年10月18日に魚沼市佐梨で、翌19日には魚沼市井口新田で相次いでクマによる人身被害が発生しました。

 今秋のブナの実は凶作~不作となっているためツキノワグマが人里に出没する可能性が高いと言われており、実際に魚沼市内でもクマの目撃や足跡等の痕跡に関する情報が多数寄せられています。

 今後もクマの出没の危険性が高いことが考えられますので、農作業等で田畑へ出る際には、ラジオやクマ鈴、笛など、音の出るもので人の存在をクマに知らせる等、十分に注意してください。

クマの出没を防ぐためには

  1. 農作業を行う際に注意すべき事項
    • 作業中にラジオなど音の出るものを携帯するなど、自分の存在をアピールすること。
    • クマの出没情報に留意し、クマの行動が活発になる早朝、夕方の作業時には、周囲に気を付けること。
    • 森林、斜面林などのそばの農地は、クマの出没ルートとなりやすいので特に注意し、周囲の灌木の刈り払いなどを行うこと。
    • 頻繁にクマが出没する地域においては、できるだけ単独での作業は避けること。
  2. 誘引物の除去
    • クマを誘引する生ゴミや野菜・果実の廃棄残さ等を適切に処理すること。
    • 農地では果樹園が最も被害を受けやすいところであり、収穫後の放置果実は適切に除去すること。
    • クマは、収穫物収納庫に入り込んで採食することもあるため、収納庫はきちんと施錠するなど管理を徹底すること。
    • 草刈機などに使われるガソリンなどの揮発性物質も、クマの誘引物となるため、保管場所等に注意すること。

もしも、クマに遭遇してしまったら

  • 落ち着いて、クマに背を向けずに、ゆっくりとその場から離れましょう。
  • クマを驚かすので、大声を出したり、走って逃げるのはやめましょう。

 

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