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【魚沼】 農地転用許可の制度及び申請について

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0062994 更新日:2019年6月29日更新

 農地を農地以外のものにする場合は、農地法の規定により、事前に知事の許可を得る必要があります。
 自分の農地であっても、無断で他人に売却したり、住宅を建築したりすると、処罰されることになります(個人にあっては3年以下の懲役又は300万円以下の罰金、法人にあっては1億円以下の罰金)。
 また、その場合、工事中であれば工事停止命令を、工事が完了していれば原状回復命令をすることがあります。

農地転用とは

 耕作の目的に供される土地をそれ以外の土地に変える行為をいいます。
 農地を一時的に、資材置場、砂利採取場及び工事の作業場等に変える場合も該当します。

農地転用許可の種類

  1. 農地法4条による許可
    農地を農地以外のものに変えようとするときに必要。
  2. 農地法5条による許可
    農地転用する目的で、農地の所有権を移転又は賃借権等を設定しようとするときに必要。

 魚沼地域振興局管内で農地転用をしようとする場合は、いずれの場合も知事の許可が必要です。
 なお、4haを超える面積を転用する場合は、農林水産大臣との協議が必要となるため、審査に特に時間を要します。

農地転用許可申請

 農地転用許可申請書を魚沼市農業委員会事務局に提出してください。農業委員会で審査後、農業委員会長の意見が付されて知事に送付されます。

農地転用許可後の進捗状況の報告

 許可を受けた方は、工事の進捗(完了)状況を報告する必要があります。下記の「申請様式等」のうち、「工事進捗・完了状況報告書」に必要事項を記載し、申請地の写真を添付の上、魚沼市農業委員会事務局に提出してください(※)。

 ※ インターネットを利用して提出することもできます。詳細は、下記のリーフレットをご覧ください。

リーフレット[PDFファイル/246KB]

申請書様式等

お問い合わせ

 許可基準は申請地の位置により、申請書添付書類は申請内容により、異なります。詳細は、魚沼市農業委員会にお問い合わせください。

魚沼市の「農地の転用」のWebページ<外部リンク>

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