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新潟県景気基準日付の確定及び景気動向指数の改定について

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0061119 更新日:2016年3月25日更新

 新潟県では、県経済の景気循環を明らかにし、景気の現状把握と将来予測を行うことを目的に、景気動向指数を作成、公表してきました。また、おおむね景気が一循環終了するごとに、景気動向指数の精度維持・向上を図るため採用系列の改定を行い、併せて景気循環の局面判断や各循環における経済活動の比較などのため、景気循環の転換点である景気基準日付(景気の山谷)を設定してきたところです。
 この度、景気動向指数の採用系列を改定するとともに、第15循環の山谷を確定しました。

第15循環(確定)
景気の山は平成23年8月、景気の谷は平成24年10月

1 新潟県景気基準日付の確定

 第15循環の景気の転換点については、今回の改定に伴い、新たな採用系列により景気の山を平成23年8月、景気の谷を平成24年10月に確定しました。
 この結果、谷から山への拡張期間は29か月、山から谷への後退期間は14か月となりました。全国(景気の山は平成24年3月、景気の谷は平成24年11月)と比較すると、拡張期間が7か月短く、後退期間が6か月長くなりました。

2 新潟県景気動向指数の改定

(1)改定の内容

 先行、一致、遅行の3系列とも改定しました。
 各系列の指標数は、一致系列は9指標から10指標に増え、先行系列及び遅行系列は改定前と増減はなくそれぞれ9指標、7指標のままです。この結果、全系列の総指標数は26指標となり1指標増加しました。
 改定では、各系列の新たな各採用指標による先行性・一致度・遅行性の改善、不規則変動の減少および指標の安定性向上、個別指標間におけるばらつきの解消などを目的として、景気動向指数の精度維持・向上を図りました。

先行系列

 「所定外労働時間指数(規模30人以上、製造業)」を削除(一致系列への転換)
 「JR貨物輸送量」を採用

一致系列

 「大口電力使用量」を削除
 「有効求人倍率(新規学卒を除く全数)」を削除
 「消費財生産指数」を採用
 「耐久消費財出荷指数」を採用
 「所定外労働時間指数(規模30人以上、製造業)」を採用(先行系列から転換)
 「百貨店・スーパー販売額(1平方メートル当たり実質)」を「同(既存店)」に変更

遅行系列

 「充足率(パート)」を削除
 「新潟市勤労者世帯消費支出(実質)」を「新潟市二人以上の世帯消費支出(実質)」に変更
 「貸出約定平均金利」を採用

(2)遡及改定期間

 データの期間と指数の動きを考慮し、DIは第14循環の開始月である平成14年2月まで遡及改定し、それ以前は従来のDI値を固定します。また、CIは算出の開始月である平成12年1月まで全て遡及改定します。

(3)公表時期

 今回の改定を踏まえた新景気動向指数は、3月31日公表の平成28年1月分から公表を開始します。

※詳細については以下のファイルを御覧ください。

景気基準日付確定及び指標改定[PDFファイル/229KB]

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統計課調査解析班
〒 950-8570 新潟市中央区新光町4番地1
電話: 025-280-5122
ファクシミリ: 025-281-3806
電子メール: ngt010190@pref.niigata.lg.jp
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