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【十日町】「とおかまちあるき」が開催されました

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0216177 更新日:2019年9月2日更新

久しぶりに暑さを感じる8月31日(土曜日)。
きもの工場やまちなかを巡る「とおかまちあるき」が開催され、県内外から20名以上の方が参加しました。

このまちあるきは、十日町市出身の大学生ら7名でつくる「とおかまちあるき実行委員会」が、「住み慣れたマチ、初めて訪れたマチの魅力を知るきっかけをつくり、十日町への愛着を深めること」などを目的に企画したものです。

今回は、クラウドファンディングによる資金調達にチャレンジし、見事に目標クリア。委員長を務めた十日町市出身の丸山佳乃さんを始めとして、開催にこぎつけるまでのメンバーの苦労には大きなものがあったことでしょう。

まちあるきの説明をする丸山さん
まちあるきの説明を行う丸山さん
実行委員会、案内役の方々の画像
実行委員会、案内役の方々

まちあるきでは、最初に丸山さんから趣旨や段取りの説明の後、3つのコースに分かれました。

 ■コース1 吉澤織物(株)工場見学コース

 ■コース2 (株)青柳本社見学コース

 ■コース3 渡吉織物工場見学コース

歩く前に全員で集合写真の画像
歩く前に全員で集合写真
各コースに分かれて見学の画像
各コースに分かれて見学

参加者は、案内役の「野沢恒夫さん」と「樋口道子さん」と代表の丸山さんに先導され、説明を聞きながら、十日町の町なかを撮影しながら、お宝や魅力を発見。
看板1看板2
いろいろ気になるモノやお店が…

その後、きもの工場や製品の展示場、売り場などに伺い説明を受けました。

見学コースの一つ「吉澤織物コース」では、「型染め」や「引き染め」などの染め物のほか、織物の工程などを見学。参加者は、繊細な技に感心し、小気味よく「織機」が奏でる音に聞き入りながら、真剣にシャッターを切っていました。
吉澤織物
(株)吉澤織物 型染め
工場の中での友禅流しの画像
工場の中での友禅流し
伝統的な織物を作り出す織機の画像
伝統的な織物を作り出す織機
販売・展示 きもの絵巻館の画像
販売・展示 きもの絵巻館
竹久夢二作のポスターと伝統工芸品「明石縮」の画像
竹久夢二作のポスターと伝統工芸品「明石縮}

帰り道も、ところどころ立ち止まりながら、思い思いに撮影。参加者自らがモデルを求められるなど、参加者同士の交流もまちあるきの魅力のようです。

 団十ろうの画像1

団十ろうの画像2
越後妻有文化ホール「段十ろう」

まちあるき後は、参加者が「今日の1枚」を発表。

十日町出身者は「新たな発見」を、初めて訪れた方は、工場の職人さんの繊細な技の素晴らしさなど、それぞれが感じたことを話していました。

撮影した写真について説明1
撮影した写真について説明する参加者2
撮影した写真について説明する参加者

撮影された写真は、改めて提出していただき、作品集にまとめられるとともに、作品展でも展示されるとのこと。

「とおかまちあるき」の新たな魅力が発見できそうです。

 

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