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【十日町】「越後妻有で活きる個の力~地域で頑張る人を知る、応援する~」を開催しました

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0213805 更新日:2019年8月30日更新

会場の様子
2019年7月28日(日曜日)に十日町市本町2丁目にある「キックボクシング アルンジム」で、人口減少問題に挑戦するミーティングVo.1「越後妻有で活きる個の力(パワー)~地域で頑張る人を知る、応援する~」を開催しました。

キックボクシングの実演の様子
キックボクシングの実演。アルンジムの児玉さんと生徒の中学生。

地域で思いをもって活動している4組をゲストスピーカーに迎えて、プレゼンテーションや交流会を実施しました。
司会進行をFMとおかまち樋口 紗里さんと(株)toiz大塚 眞さんにしていただきました。

試食タイム 「食で思いをカタチにしている話を聞こう!」

Snowcapのまのさほこさん
間野 沙穂子さん SNOWCAP
「コーヒーを通した空間作り&みんなの輪を広げたい!」

東京都出身。十日町市松代在住。にいがたイナカレッジのインターンシップ制度で松代を訪れ、後に移住。現在はカフェで働く他、移動販売式コーヒースタンド"SNOWCAP"として活動中。
大地の芸術祭でのコラボ出店やイベント出店、またワークショップなど、幅広い活動を通して人と人が繋がる場をつくっています。
コーヒーのある"ちょっと有意義な時間"をたくさんの人と共有していきたい思いを語っていただきました。

チャドカンのお二人
藤村 真美子さん 大庭 ひとみさん
渓谷のカレー屋さん チャドカン
「バングラデシュカレーで地域を元気にしたい!」

2人は清津峡地区の地域おこし協力隊OB。
任期後も自然と人々の温かさに魅せられて地域に残り、今年4月からキッチンカーでバングラデシュカレーの販売を始めました。地域の食材を使ったカレーは評判上々。
バングラデシュカレーという新しい形で地元食材のおいしさを地域のみなさんにも味わってもらいたいという思いを語っていただきました。

プレゼンタイム 「思いを聞き、地域で応援できることをみつけよう!」

丸山さん
丸山 佳乃さん 大学生
「十日町のマチの姿、着物産業を見て、知って触れてもらいマチの誇りに」

十日町生まれ。高校卒業後、新潟県立大学に進学し現在3年生。
着物の工場見学を織り込んだ撮りあるきスタイルのマチあるきを企画し、開催に向けて奮闘中。
参加者が撮影した写真で作品集制作と作品展を開催するためクラウドファンディングで資金調達に挑戦!大切な地元十日町の姿、職人さんの技をみんなで残していきたいという熱い気持ちをお話しいただきました。
なお、クラウドファンディングでの資金調達は成功し8月31日にマチあるきを開催しました。

小野塚さん
小野塚 裕也さん 豪雪JAM 4代目実行委員長
「豪雪JAMでたくさんの人と繋がって十日町を全国へ発信したい!」

若い世代が地元を好きになり、ここ十日町を誇りに思ってほしい。そんな思いから始まった豪雪JAM。
十日町が好きな仲間だからこそできる、豪雪を克服し楽しむ、真冬の雪上ステージという唯一無二の音楽フェスティバルです。
現在13回目の次回開催に向けて、鋭意準備を進めていますイベントを通じた仲間づくりや多くの出会いについて、お話しいただきました。

交流タイム

ゲスト4組のお話を聞いたあと、参加者と交流しました。多くの応援アイデアや励ましの言葉が飛び交い、活気ある雰囲気となりました。

交流タイムの様子1 交流タイムの様子2
交流タイム3
集合写真
集合写真

当日配布資料

募集チラシ [PDFファイル/2.1MB]
ゲスト紹介 [PDFファイル/2.08MB]
意見検討メモ [PDFファイル/553KB]
十日町地域振興局 配布資料 [PDFファイル/1003KB]
十日町市配布資料 [PDFファイル/482KB]
県民だより [PDFファイル/2.02MB]

ゲストに対する参加者の皆さんからの応援アイデアなど

たくさんのアイデア 

参加者の皆さんからいただいた応援アイデアとそれに対する参加者の答えについては、添付ファイルをご覧ください。

 SNOWCAP [PDFファイル/284KB]

 チャドカン [PDFファイル/204KB]

 マチあるき [PDFファイル/197KB]

 豪雪JAM [PDFファイル/206KB]

アンケート結果

参加者の約9割が地域で応援しようという気持ちが高まったと回答。
最も印象に残った内容については、多くの方が頑張っているゲストの姿に共感し、刺激を受けたとのことでした。
応援するアイデアについて、頑張っている人をつなげたり、資金サポートや相談窓口など、具体的なアイデアをたくさん頂きました。
人口減少については8割の方が不安に感じていてるが、人口減少が進むことで起きるマイナス面だけだはなく、プラス面も意識していることがわかりました。
十日町市・津南町に在住しているほぼすべての方は住み続けたいとの回答で、暮らしやすさ、地域とのつながり、自然などが理由とのことでした。
詳しくは、アンケート集計結果をご覧ください。アンケート集計結果 [PDFファイル/1.9MB]


主催:新潟県十日町地域振興局
共催:十日町市
後援:FMとおかまち、十日町新聞社、十日町タイムス、妻有新聞社、新潟日報社、十日町商工会議所(順不同)
協力:シェアアトリエ アスト、株式会社toiz

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