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【十日町】「越後妻有で活きる個の力(パワー)~地域で頑張る人のモチベーションと危機意識~」を開催します

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0222150 更新日:2019年10月7日更新
越後妻有で活きる個の力(パワー)

越後妻有には、地域をこよなく愛し、地域のために頑張っている人がいます。
人口が減少していく中だからこそ、必要とされるのが活力ある「個の力」。

地域で頑張っている方々から頑張り続けるモチベーションと地域を愛するが故の危機意識についてお話ししてもらうとともに、継続して活動していくためには何が必要かを参加者の皆さんとともに話し合います。

頑張っている人から刺激をもらい、「私ももっと頑張ろう!」とチャレンジし続けたくなる気持ちを高め、「応援する越後妻有」の風土を一緒につくっていきましょう! ご参加をお待ちしています。

2019年11月24日(日曜日)13時から15時 受付開始14時30分

お申し込みはこちらからどうぞ<外部リンク>

定員:40名 ※定員になり次第締め切らせていただきます。

参加費:無料

締切:11月18日(月曜日)

対象:十日町市・津南町近隣の住民、地域活性化に関心のある方、地域おこし協力隊、地域支援員、高校生、企業経営者、自治体職員、その他

会場:十日町産業文化発信館 いこて 2階 (十日町市本町5‐39‐6)<外部リンク>

プログラム

司会:FMとおかまち パーソナリティ 樋口 紗里、ファシリテーター 大塚 眞

第1部 プレゼンタイム

地域で頑張るモチベーションの源泉を聞こう!

 13時05分~13時35分
 ★クラフトビールで町おこし「妻有ビール」プロジェクト
  妻有ビール(株)
  代表取締役 髙木 千歩さん(十日町市在住)
 ★もっと自分で働くことで、新しい可能性が広がる!!
  特定非営利活動法人Tap
  事務局長  江村 大輔さん(津南町在住)

地域のために頑張り続けられる根源(危機意識)を聞こう!

 13時40分~14時10分
 ★廃校から生まれた人とのつながり
  三箇地区都会と交流を進める会
  会長     恩田 稔さん(津南町在住)

 ★集落を活き活きさせるプロデュース力
  中手集落地域づくり会
          江村 久さん(十日町市在住)
  吉田地区地域支援員
          山口 洋樹さん(十日町市在住)

第2部 交流タイム

 14時15分~15時00分 

~ゲストと会場の皆さんで意見を出し合い、交流します~

・イベント募集チラシ [PDFファイル/2.45MB]

越後妻有で活きる個の力(パワー)~地域で頑張る人をのモチベーションと危機意識~

地域への強い「愛着」が行動につながる地域

誰よりも地域への愛着が強い人ほど、地域で頑張って行動しているように感じます。そして、一生懸命頑張っている人は、色々と動いていて、ステキに感じて、自然と応援したくなる空気が生まれます。

地域で頑張る人が次々と生まれ、応援する地域風土があれば、活気ある地域になるものと考え、今回のミーティングを企画しました。

髙木 千歩さん
髙木 千歩 妻有ビール(株) 代表取締役

クラフトビールで町おこし「妻有ビール」プロジェクト

東京のOLから地域おこし協力隊として十日町市に移住し、地産地消をテーマに農産物の販売促進など地域活性化を目指して活動を行う。任期終了後仲間4名でレストランを開店。クラフトビールをお店で提供するなか、「妻有ビール」の構想を練る。
現在、地域や首都圏の様々なイベントに出店し、お客様とつながることで越後妻有の魅力をアピールしている。次々と新しいことに挑戦する千歩さんのパワーはどこからくるのか。
自身のルーツである十日町の人々との関わりを含めてお話しいただきます。

江村 大輔さん
江村大輔 特定非営利活動法人Tap(タップ) 事務局長         

もっと自分で動くことで、新しい可能性が広がる!!

県外から津南に戻ったとき、人のつながりが薄れていることに気づく。
思い描く津南にしたいと考え、有志で話し合いながら、企業や行政を巻き込んでいく。
町民自ら考え、関わり合いながら社会を支える新しい仕組みとしてTapを生み出す。
活動7年目を迎えた現在、住民が企画するイベントや教室は好評で、町民同士がつながるようになった。
地域を動かす熱い思いをお話しいただきます。

恩田 稔さん
恩田 稔 三箇地区都会と交流を進める会 会長

「廃校から生まれた人とのつながり」

地域の高齢化率41%を知り、「いま動かなければ、10年後はない」と考え、旧三箇小を拠点に、鎌倉小学校の子供たちの農業体験を受け入れ始めた。

交流は地元住民の笑顔を生み、都会の子供や先生からは「三箇の体験は面白い」と喜ばれた。現在は、都会との交流のほか、移住体験や外国人旅行者の受け入れにも取り組んでいる。

廃校が生む、人と人とのつながりの面白さについてお話しいただきます。

江村 久さん、山口 洋樹さん

江村 久  中手集落地域づくり会

山口 洋樹 吉田地区地域支援員

「集落を活き活きさせるプロデュース力」    

「幻の黒滝」が市文化財に認定、大地の芸術祭作品「Welcome」を誘致、新潟県の名水「中手の松苧清水」の選定、「トンネルの向こうの音楽会」の開催など、立て続けに地域の魅力をアピール。

あの村には何も無いと言われた集落で、地域の魅力を発見し、磨き上げ、アピールすることに成功した。住民の9割が75歳以上という中手集落に笑顔とつながりを取り戻したプロデューサー役のお二人にお話しをお聞きします。

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