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【十日町】妻有地域の観光ドライブMAPが出来ました

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0060886 更新日:2018年7月17日更新

妻有地域の観光ドライブMAPが出来ましたの画像

十日町地域振興局企画振興部では、妻有地域(十日町市・津南町)内でオススメスポットを掲載したドライブマップを作成しました。

このドライブマップは観光スポットだけでなく、地域に点在する公共構造物も紹介しています。
7月29日(日曜日)から「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2018」がスタートし、越後妻有地域に約380点の作品が展示されます。芸術祭の作品鑑賞をしながら、少し足を伸ばしてドライブマップのオススメスポットを巡ってみませんか。

ドライブマップは下記よりダウンロードして下さい。

津南ジオパーク周遊コース

つなんじおぱーくしゅうゆうこーす
津南ジオパーク周遊コース

今回はドライブマップの中から、津南ジオパーク周遊コースをご紹介します。

ドライブマップで紹介している新潟県津南町は苗場山麓ジオパークとして認定され、町内では様々なジオサイトと自然景観の美しい風景を見ることができます。
地図内に紹介しているスポットを幾つか紹介します。

つなんかんこうぶっさんかんからすたーとします。
MAP(1) 津南観光物産館 スタートは国道117号線沿いにある「津南観光物産館」です。

じざけややさい、つまりぽーくもたべられるしょくどうもあります
津南観光物産館では、地元農産物をはじめ、地酒やお土産、ブランド豚「妻有ポーク」が食べられる食堂も併設されています。

たいがんにちゅうじょうせつりのいわはだがみえます。30まんねんまえになえばさんのかざんかつどうでつくられましたそうです
MAP番号(2) 津南見玉公園 園内に入ると、対岸に見事な柱状節理の岩肌が見えてきます。こちらはジオサイトのひとつで、およそ30万年前に苗場山の火山活動により作られたものとされています。

たいがんのいわはだのらくさは330めーとるでとうきょうたわーとほぼおなじ。ゆきぎえのときにいしがほうらくするおとがじもとではいしおとしとよばれている
対岸の岩肌は川の河床から上まで330メートルあり、東京タワーとほぼ同じ高さ。地元では「石おとし」と呼ばれ、春先には雪消えとともに、対岸の石が崩落する音が聞こえるそうです。

けっとうだむ。はつでんようだむです。
MAP番号(4) 穴藤(けっとう)ダムは中津川に作られた重力式コンクリートダムで、東京電力の発電用ダムとして利用されています。

なかつがわだいいちはつでんしょ、たいしょうじだいからげんざいもつかわれています。
ダムに隣接する高低差400メートルを誇る中津川第一発電所です。大正時代に使用が開始され、現在も首都圏に電気を送り続けています。高低差400メートルの水管は圧巻です。

けっとうちくにあるみくらばしはえいがやどらまにもつかわれるうつくしいつりばしです
MAP番号(5) 結東地区にある見倉橋。新潟の橋50選にも選定されている吊り橋です。渓谷美と調和した美しい橋で、映画やドラマのロケ地としても使われています。

ふるいはしなのですにんんしかいっしょにわたれません。すごくゆれます
古い橋なので「耐荷重は500キログラムまで」で一度に7人程度しか渡れません。この橋は数人で一緒に歩くと揺れますので、くれぐれも気をつけて下さい。

つなんひまわりばたけがしちがつにじゅうしちにちからおーぷんします。
MAP番号(7) 今年も「津南ひまわり畑」がオープンします。(平成30年7月27日~8月19日)駐車場には露天がオープンし、高原野菜、お土産が販売されますが、この時期は甘いトウモロコシがオススメです。

ひろいとちにたくさんのひまわりがさきます
2ヘクタール程の畑いっぱいに「ひまわり」の黄色い花が咲きます。ひまわり畑の迷路も作らているので、家族で楽しめます。 ※写真は昨年撮影したものです。

ドライブマップ中の幾つかのスポットを紹介しましたが、他にもマップの途中には様々なジオスポット、観光施設などがあります。
大地の芸術祭のガイドブックと一緒にドライブマップを持ってお出かけ下さい。

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