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【十日町】大地の芸術祭 JR飯山線アートプロジェクト進行中

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0060764 更新日:2015年7月9日更新

JR飯山線土市駅前(撮影日:平成27年6月9日)の画像
JR飯山線土市駅前(撮影日:平成27年6月9日)

 大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2015では、前回に続きJR飯山線の駅に作品を置く「JR飯山線 アートプロジェクト」が展開されます。
 今回は、水沢地区にある2つの駅、土市(どいち)駅と越後水沢駅が舞台となり、それぞれの駅前に、台湾の作家ジミー・リャオさんの作品「Kiss&Goodbye」が展開します。
写真は6月9日の土市駅前の様子。既に作品が置かれる場所が整地されていました。

「かまぼこ型倉庫」が設置された土市駅前(撮影日:平成27年6月18日)の画像
「かまぼこ型倉庫」が設置された土市駅前(撮影日:平成27年6月18日)

 作品の土台となるのは「かまぼこ型倉庫」です。妻有地域でよく見られるもので、豪雪に耐えられるよう屋根断面が曲線になっているのが特徴です。
 6月18日、土市駅前に建物の骨格が設置されていました。

越後水沢駅前で進む基礎固め(撮影日:平成27年6月18日)の画像
越後水沢駅前で進む基礎固め(撮影日:平成27年6月18日)

 同じ日、土市駅の隣の越後水沢駅前では、作品が設置される部分の基礎固めの工事が進められていました。
 写真の左手に見える赤い屋根の建物は、越後水沢駅の駅舎です。

ペイント中に本物の列車が入線(撮影日:平成27年7月6日)の画像
ペイント中に本物の列車が入線(撮影日:平成27年7月6日)

足場が組まれた中でのペイント作業(撮影日:平成27年7月6日)の画像
足場が組まれた中でのペイント作業(撮影日:平成27年7月6日)

(上の写真)台湾から来日したペイントチームの皆さんと「こへび隊」や「地元サポーター」などのボランティアの方々が協力して、壁画を仕上げているところです。ちょうど、戸狩野沢温泉行きの普通列車が入線しました。

(下の写真)まだ、作品完成まで6割程度というところでしたが、絵本作家さんが手がける作品らしく作業の足場から垣間見えるものはメルヘンチックな作風を連想しました。

制作スタッフによる検討(撮影日:平成27年7月6日)の画像
制作スタッフによる検討(撮影日:平成27年7月6日)

 土市駅前の水沢商工会館の2階では、ほかの制作スタッフの皆さんが作品制作について、熱心に打合せをしていました。

越後水沢駅の作品内部(撮影日:平成27年7月7日)の画像
越後水沢駅の作品内部(撮影日:平成27年7月7日)

 7月7日には、越後水沢駅前にも「かまぼこ型倉庫」が設置され、急ピッチで仕上げの作業が進められていました。
 ふたつの作品の完成が、今から楽しみです!

(たま&しん記)

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