ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
パンくず トップページ > 分類でさがす > 県政情報 > 県の広報・広聴・県報 > 【十日町】エフエムとおかまち「十日町地域振興局からのお知らせ」

本文

【十日町】エフエムとおかまち「十日町地域振興局からのお知らせ」

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0125792 更新日:2019年9月18日更新

十日町地域振興局では、コミュニティFM放送局「エフエムとおかまち」78.3メガヘルツで、毎週水曜日の朝7時40分から「十日町地域振興局からのお知らせ」を発信しています。

ここでは、今週・前回・前々回の放送内容をご紹介しています。


えふえむとおかまち<外部リンク>

FMとおかまち公式アプリ<外部リンク>

FMとおかまちでは公式アプリを提供しており、ダウンロードすることによりインターネットを利用して放送内容を受信することができます。

今週の放送(2019年9月18日)

十日町地域振興局 健康福祉部からお知らせします。

毎年9月は健康増進普及月間です。

「1に運動、2に食事、しっかり禁煙、最後にクスリ」をスローガンに、健康寿命を延ばすため、全国で生活習慣改善の推進に取り組んでいます。

中でも若い世代の方や働き盛りの方は、野菜や乳製品の摂取が不足することが多いので、野菜料理を今より毎日1皿プラスすること、毎日1品乳製品を摂ることを心がけてみてはいかがでしょうか。

例えば、コンビニ等で食事を買う際は、おにぎり+カップ麺よりも、おにぎり+唐揚げ+サラダにすると野菜が増えタンパク質も補えます。

飲食店では丼ものなど単品メニューよりも、定食の方が野菜が多い傾向があります。

朝食時あるいは休憩時などお好みのタイミングで、牛乳や飲むヨーグルトを摂るのもおすすめです。

いつまでも元気で暮らすには、運動・食事・たばこなど生活習慣の改善が重要です。皆さんひとりひとりが体の手入れとして良い生活習慣を心掛け、病気の発症や重症化を予防しましょう。


今年度から実施している「新潟県産材の家づくり支援事業」について、南魚沼地域振興局農林振興部よりお知らせします。

 

県では、県産材住宅を新築する、またはリフォームする建築主を支援します。対象となる住宅は、県内で居住のために建築する新築住宅や、リフォーム、増改築を行う住宅等です。アパートなどの共同住宅や、住宅と店舗を併用する物件も対象となります。

 県産材の利用に加え、そのほか県産の畳、瓦、しっくい塗りや珪藻土塗に対してもその量に応じて補助金が加算され、一軒当たり3万円から最大で54万円の補助金が受けられます。

ぜひ、この事業を活用し、ふるさと新潟で育った県産材で住宅を建設してみませんか。

申込み受付は先着順で、予算額に達した時点で募集終了となりますのでお早めに申し込みください。

詳しいお問い合わせは、県のホームページもしくは

南魚沼地域振興局 農林振興部 林業振興課 電話:025-772-8262

までお願いします。

前回の放送(2019年9月11日)

十日町地域振興局 農業普及指導センターからお知らせします。

 

標高の低いところでは、コシヒカリの収穫が始まっています。

山間地や台地では、9月16日頃から、刈り取り適期となります。

例年よりも籾の色づきが早まっている場合もありますので、必ず、ほ場ごとに籾の色を確認して、適期に刈り取りましょう。

 

出穂後の高温で、胴割が発生しやすくなっています。乾燥調製では、乾燥機の送風温度を低めに設定し、胴割米の発生を防ぎましょう。また、もみ混入や肌ずれなどを出さないよう、丁寧な作業を心がけてください。

選別は、網目1.9ミリを使用して丁寧に行い、品質の高い米に仕上げてください。

なお、作業の合間には必ず水分をとる、時間を決めて休憩をとるなどしましょう。コンバインなどの大型機械による農作業事故には十分注意してください。

 

詳しくは、十日町地域振興局 農業普及指導センター

電話番号025-757-5516 作物担当までお問い合せください。


十日町地域振興局健康福祉部から、「自殺対策推進月間」について、お知らせします。

国では、9月10日の「世界自殺予防デー」にちなんで、9月10日からの1週間を自殺予防週間としています。これを受けて、新潟県では毎年9月を「自殺対策推進月間」と定め、自殺対策を強化しています。

新潟県の自殺者数は年々減少傾向にありますが、平成30年には1年間で434人もの尊い命が失われています。

自殺の要因は、複数の悩みや問題が複雑に絡み合っています。
「心や体の健康上の悩み」、「経済問題、生活上の悩み」、「人間関係の悩み」などですが、自殺対策支援センターライフリンクの調査によると、自殺された方は平均4つの悩みや問題を抱えていたということです。ですから、自殺はその人が自分の意思で選んだものではなく、「追い込まれた末の死」と言えます。

十日町地域振興局健康福祉部では、自殺予防のための取り組みとして、メンタルヘルスに関する出前講座やチラシなどで啓発活動を行っているほか、専門医師による相談会や精神保健福祉相談員が、電話や面接による相談に応じています。

また、「新潟県こころの相談ダイヤル」を毎日24時間開設しています。
電話番号は「0570-783-025」です。
一人で悩まず、お気軽にご相談ください。

前々回の放送(2019年9月4日)

十日町地域振興局 健康福祉部からお知らせします。

毎年9月は健康増進普及月間です。

「1に運動、2に食事、しっかり禁煙、最後にクスリ」をスローガンに、健康寿命を延ばすため、全国で生活習慣改善の推進に取り組んでいます。

中でも若い世代の方や働き盛りの方は、野菜や乳製品の摂取が不足することが多いので、野菜料理を今より毎日1皿プラスすること、毎日1品乳製品を摂ることを心がけてみてはいかがでしょうか。

例えば、コンビニ等で食事を買う際は、おにぎり+カップ麺よりも、おにぎり+唐揚げ+サラダにすると野菜が増えタンパク質も補えます。

飲食店では丼ものなど単品メニューよりも、定食の方が野菜が多い傾向があります。

朝食時あるいは休憩時などお好みのタイミングで、牛乳や飲むヨーグルトを摂るのもおすすめです。

いつまでも元気で暮らすには、運動・食事・たばこなど生活習慣の改善が重要です。皆さんひとりひとりが体の手入れとして良い生活習慣を心掛け、病気の発症や重症化を予防しましょう。


十日町地域振興局 農業普及指導センターからお知らせします。

まもなくコシヒカリの刈り取り時期です。

標高の低いところでは9月8日頃から、山間地や台地では、9月16日頃から、適期となります。
例年よりも籾の色づきが早まっている場合もありますので、必ず、ほ場ごとに籾の色を確認して、適期に刈り取りましょう。

出穂後の高温で、胴(どう)割(われ)が発生しやすくなっています。乾燥調製では、乾燥機の送風(そうふう)温度(おんど)は低めに設定し、胴(どう)割(われ)米(まい)の発生を防ぎましょう。

選別は、網目1.9ミリを使用して丁寧に行い、品質の高い米に仕上げてください。
なお、作業の合間には必ず水分をとる、時間を決めて休憩をとるなどしましょう。また、コンバインなどの大型機械による農作業事故に注意してください。

詳しくは、十日町地域振興局 農業普及指導センター

電話番号025-757-5516 作物担当までお問い合せください。

<外部リンク> 県公式SNS一覧へ