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【十日町】エフエムとおかまち「十日町地域振興局からのお知らせ」

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0125792 更新日:2020年1月29日更新

十日町地域振興局では、コミュニティFM放送局「エフエムとおかまち」78.3メガヘルツで、毎週水曜日の朝7時40分から「十日町地域振興局からのお知らせ」を発信しています。

ここでは、今週・前回・前々回の放送内容をご紹介しています。


えふえむとおかまち<外部リンク>

FMとおかまち公式アプリ<外部リンク>

FMとおかまちでは公式アプリを提供しており、ダウンロードすることによりインターネットを利用して放送内容を受信することができます。

今週の放送(1月29日)

南魚沼地域振興局農林振興部より「魚沼きのこ」に関するお知らせです。

寒い冬の定番といえば鍋料理ですが、その中に必ずといっていいほど入っているのが「きのこ」です。
新潟県はきのこの生産量が全国2位で、また、南魚沼市をはじめとする魚沼地域は、県内の7割近くを生産している一大産地です。

きのこには、ビタミンDや食物繊維など様々な栄養素が含まれています。免疫力の向上に寄与する効果も期待でき、風邪をひきやすいこの時期に適した食材と言えます。

店頭では、是非「魚沼きのこ」のロゴマークの付いた地場産の「きのこ」をお選びください。
また「魚沼きのこ」のホームページでは色々な「きのこ」のレシピを多数紹介していますので、毎日の献立の参考にご活用ください。

詳しくは、南魚沼地域振興局農林振興部

電話 025-772-8266 までお問い合わせください。


十日町地域振興局健康福祉部からのお知らせです。

秋から冬はノロウイルスによる感染症や食中毒が多発する時季で、注意が必要です。冬に、感染性胃腸炎、いわゆるお腹にくる風邪が流行りますが、ノロウイルスも原因のひとつです。

ノロウイルスに感染すると、感染後1日から2日で、嘔吐、下痢、発熱などの症状が出ます。嘔吐物と便には、大量にウイルスが含まれているため、衣服や手、指に付いたウイルスが感染を拡げ、食品を汚染し、食中毒が発生する場合もあります。

ノロウイルスによる食中毒を予防するには、丁寧に手を洗い、嘔吐や下痢などの症状が出た人は、調理を行わないことが大切です。

なお、手洗いは、2回行うと効果的であることがわかっています。トイレの後、調理作業前には、石けんで2回手を洗いましょう。

また、保育園や小学校などでは、集団発生が起こりやすく、知らず知らずのうちにウイルスを持ち帰る恐れがあります。

大人も子どもも、症状のあるなしにかかわらず、帰宅後や調理作業の前には手洗いを十分行い、ノロウイルスの感染を拡げないようにしましょう。

詳しくは、十日町地域振興局健康福祉部

電話 025-757-2707 までお問い合わせください。

1月22日の放送

成人式を迎える「はたち」の若者を中心に、広く献血思想の普及と献血者が減少しがちな冬期における献血者の確保を図ることを目的に、1月1日から2月29日まで全国一斉に「はたちの献血」キャンペーンを実施しています。

皆さんが病気になったり、事故でケガをしたとき治療に使われる輸血用血液は、すべて善意の献血によりまかなわれています。
人間の生命を維持するために欠かすことのできない血液は、まだ人工的に造ることができません。また、長期保存もできないため、年間を通じて継続的、安定的な献血が必要になります。

献血は、「もっとも身近なボランティア」です。この機会に献血をしてみませんか。

新潟市の「献血ルームばんだい ゆとりろ」と長岡市の「献血ルーム千秋」の2か所で大晦日と元旦を除き毎日献血を受け付けています。

また、県内では献血バスが各市町村を巡回しています。
献血バスの運行予定や受付時間など詳しいことは、最寄りの市、町又は新潟県赤十字血液センターのホームぺージをご覧ください。

皆さんの若さと善意で、献血に御協力をお願いします。


十日町地域振興局地域整備部から、道路の除雪に関するお知らせです。

道路の除雪は、通勤や通学など、毎日の暮らしを支える大切なものです。除雪作業には、地域住民の皆様や道路利用者のご理解とご協力が必要となりますので、以下の点にご注意ください。

まずは、除雪作業を安全に進めるために、

(1)除雪車には絶対に近づかない。
(2)長時間の路上駐車はしない。
(3)大型車は路面状況に応じて早めにチェーン装着を行う。

除雪作業を速やかに終えるためにも、これらは必ず守っていただくようお願いします。

また、個人の除雪作業にあたっては、

(1)道路上には雪を出さない。
(2)側溝や流雪溝の蓋はすぐに閉める。
(3)道路に倒れそうな木は、木の持ち主が処理する。

これらをおろそかにすると、交通事故に繋がりますので、ご協力をお願いします。
皆様には、除雪作業によりご不便をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いします。

この件に関する連絡先は

地域整備部 維持管理課
電話 025-757-5203までご連絡ください。

1月15日の放送

十日町地域振興局健康福祉部から「インフルエンザの予防」についてお知らせします。

 今シーズンは、インフルエンザの流行が早い時期から始まっており、十日町市や津南町でも患者数が増加し、学校や保育園での集団感染の報告があります。

 インフルエンザは、患者のくしゃみや咳とともに飛び散ったウイルスを吸い込む、人の手に付着したウイルスが口や鼻などから侵入するなどしてうつります。潜伏期間は1~3日で、38度以上の高熱、頭痛、関節痛、筋肉痛、咳、のどの痛み、鼻水などの症状が出ます。
 そして、インフルエンザは感染力が強く、患者からのウイルスの排出量は発病から2~3日がピークですが、熱が下がった後も2日間くらいはウイルスの排出が続くと言われています。
 インフルエンザにかかったら、解熱しても安易に出かけたりせず、自宅療養期間を十分に取って周囲に感染を拡げないようにしてください。また、家族や職場等身近でインフルエンザに罹った人がいる場合は、ご自身の体調に気を配り、症状がある場合は早急に医療機関を受診してください。

 咳・鼻水などの症状がある場合はマスクをする、咳をするときはハンカチやティッシュで口や鼻を覆うなど、「咳エチケット」を心がけ、ウイルスをまき散らさないようにしてください。
 最後に、インフルエンザを予防するために以下のことに気をつけましょう。

(1) 手洗いをしっかり行い、手についたウイルスを除去しましょう。
(2) 室内の換気を心掛け、適度な温度と湿度を保ちましょう。
(3) 予防接種は発症だけでなく、重症化を抑える効果も期待できるため、できるだけ予防接種を受けましょう。
(4) 人ごみへの外出を避け、十分な休養と栄養を取るなど抵抗力を高めましょう。

詳しくは、十日町地域振興局健康福祉部

電話025-757-2401 までお問い合わせください。


十日町地域振興局地域整備部から、道路の除雪に関するお知らせです。

道路の除雪は、通勤や通学など、毎日の暮らしを支える大切なものです。除雪作業には、地域住民の皆様や道路利用者のご理解とご協力が必要となりますので、以下の点にご注意ください。

まずは、除雪作業を安全に進めるために、

(1)除雪車には絶対に近づかない。
(2)長時間の路上駐車はしない。
(3)大型車は路面状況に応じて早めにチェーン装着を行う。

除雪作業を速やかに終えるためにも、これらは必ず守っていただくようお願いします。
また、個人の除雪作業にあたっては、

(1)道路上には雪を出さない。
(2)側溝や流雪溝の蓋はすぐに閉める。
(3)道路に倒れそうな木は、木の持ち主が処理する。

これらをおろそかにすると、交通事故に繋がりますので、ご協力をお願いします。

皆様には、除雪作業によりご不便をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いします。

この件に関する連絡先は

地域整備部 維持管理課
電話 025-757-5203までご連絡ください。

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