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【十日町】エフエムとおかまち「十日町地域振興局からのお知らせ」

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0125792 更新日:2020年6月3日更新

十日町地域振興局では、コミュニティFM放送局「エフエムとおかまち」78.3メガヘルツで、毎週水曜日の朝7時40分から「十日町地域振興局からのお知らせ」を発信しています。

ここでは、今週・前回・前々回の放送内容をご紹介しています。


えふえむとおかまち<外部リンク>

FMとおかまち公式アプリ<外部リンク>

FMとおかまちでは公式アプリを提供しており、ダウンロードすることによりインターネットを利用して放送内容を受信することができます。

6月3日の放送

 県立十日町病院より「新型コロナウイルスの感染症対策」について、お知らせします。

 現在、当院では、新型コロナウイルス感染症の拡大を防止するために、以下の取組を行っていますので、ご来院の際はご協力をお願いいたします。

 ●ご来院前に自宅で体温を測り、37度以上ある方はご来院前に電話でご相談ください。

 ●現在、病院の出入口は北玄関のみに制限しており、開錠は午前7時30分からとなります。

 ●院内ではソーシャルディスタンスを保ち、マスクの着用並びに手指衛生にご協力ください。

 ●入院されている患者様へのご面会やお見舞いは、当面の間、禁止させていただきますので、ご遠慮ください。

 先日、緊急事態宣言は解除されましたが、当院では当面の間、新型コロナウイルスの感染症対策を継続いたします。引き続き、「県民から信頼される病院づくり」を目指していきますので、皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

 この件に関するお問い合わせは、十日町病院 電話025-757-5566までお願いします。


 十日町地域振興局農業振興部から、田んぼのワキ対策と中干し、新型コロナウイルス感染症対策の3つについてお知らせします。

 1つめは、田んぼのワキについてです。今年は雪が少なかったため、田んぼの雑草が今までになく多く発生しました。このため田にすき込まれた雑草の量が多く、田植え後に有害なガスが多く発生する可能性があります。田んぼに足を入れるとボコボコと泡のようにガスが出てくる、稲の下葉が黄色くなるなどの症状がありましたら、一度、水を落として軽く干しましょう。

 2つめは、中干しについてです。田植えから1か月くらい経過し、茎が増えてきたら、田んぼの水を抜いて土を乾かす「中干し」の時期です。中干しをすることで、穂にならない無駄な茎を減らし、土の中に酸素を送って根が伸びるのを助けます。田んぼの真ん中あたりまで小さいヒビが入るまで干しましょう。

 3つめは、新型コロナウイルス感染症対策についてです。2人以上で農作業する場合、休憩する時は、人と人との間を十分に空ける、時間をずらして休むなどの対策をとりましょう。また、感染者が出てしまった場合に備え、農作業を続けられるよう、あらかじめ農作業の優先順位づけを行い、さらに周囲の人と作業を協力しあえる体制を作っておきましょう。

 詳しくは、十日町地域振興局農業振興部 電話025-757-5516 までお問い合わせください。

5月27日の放送

 南魚沼地域振興局県税部十日町収税課から、自動車税の納税についてお知らせします。

 

 普通自動車を所有されている皆様に、県から、自動車税の「納税通知書」を郵送させて頂きましたが、ご確認いただけましたでしょうか。自動車税は、最寄りの金融機関、コンビニエンスストアのほか、十日町地域振興局2階の納税窓口でも納付できます。

 また、パソコン・スマートフォンをお持ちの方は、インターネットを利用して、クレジットカードで納めることもできます。なお、クレジットカードをご利用頂く場合、1件ごとに、330円の手数料がかかりますので、予めご了承ください。

 自動車税の納期限は、6月1日(月曜日)となっておりますので、期限までの納付をお願いします。

 お問い合わせは、県税部 十日町収税課

 電話025-757-5513 までお願いします。


 十日町地域振興局 健康福祉部から世界禁煙デーについてお知らせします。

 

 毎年5月31日は、WHO(世界保健機構)が定めた「世界禁煙デー」です。

 この機会に、たばこが健康に及ぼす影響について改めて考えてみましょう。

 やめたいと思っていても、なかなかやめられないのがたばこですが、たばこは肺がんだけでなく、認知症や白内障などさまざまな病気のリスクを高めます。十日町地域でも禁煙外来を設置している医療機関があります。新潟県のサイト「健康にいがた21」に掲載されていますので、そちらをご覧ください。お医者さんと二人三脚で、たばこから卒業しませんか?

 また、健康増進法が改正され、4月1日より施行されました。

 これにより、会社やお店などを含めた、多くの人が利用する全ての施設において、原則屋内禁煙となりました。ルールを守り、皆で望まない受動喫煙をなくしていきましょう。詳しくは、厚生労働省の「なくそう!望まない受動喫煙」サイトを御覧ください。

 受動喫煙対策に関する相談は、十日町保健所 地域保健課

 電話025-757-2401までお問い合わせください。

5月20日の放送

十日町地域振興局 農業振興部から、田植え後の水管理と農作業事故防止、新型コロナウイルス感染症対策の3つについて、お知らせします。

 一つめは、田植え後の水管理です。稲の生育をよくし、太くてよい茎にするには、早く根づかせることが重要です。苗を植えてからの水の深さは、根づくまでは3から4センチ程度のやや深めで、寒さや風から守りましょう。数日経ち、根づいて葉が立ってきたら、2センチ程度の浅めにして、分げつを促しましょう。

  二つめは、農作業事故防止です。今年もトラクターでの事故が多く、死亡事故も起きています。狭い山道や傾きの大きい田畑の入り口などの危険な場所では、無理をせず、落ち着いて運転しましょう。

 三つめは、新型コロナウイルス感染症対策についてです。これから、田植えや、野菜・花の苗や球根の植え付けなどで多くの人が集まる機会があります。家族や親戚など、県外からの応援は控えましょう。休憩する時は、人と人との間を十分に空ける、時間をずらして休むなどの対策をとりましょう。また、感染者が出てしまった場合に備え、農作業を続けられるよう、あらかじめ農作業の優先順位づけを行い、さらに周囲の人と作業を協力しあえる体制を作っておきましょう。

詳しくは、十日町地域振興局 農業振興部

電話 025-757-5516 までお問い合わせください。


南魚沼地域振興局農林振興部よりお知らせします。

 毎年5月20日から6月30日は、山地災害に対する地域の皆様の理解と関心を深めていただくため、全国で山地災害防止キャンペーンを実施しています。

 集中豪雨時やその後に、「山の木が傾いたり、斜面に亀裂が走った」、「山の斜面から石が転がり落ちてきた」、「川がにごり、木の枝などが混ざりはじめた」「雨が降り続いているのに川の水位が下がった」などの普段と違う現象が起きることがあり、山地災害が発生する事前の危険信号とされています。

 危険を感じたら速やかに、指定された避難場所へ避難しましょう。災害が起こった場合にはすぐに市役所あるいは110番か119番に通報しましょう。

 普段から、家族や地域の皆さんで危険な箇所や避難場所について話し合うと共に、避難経路を自分の目で確認し、防災意識を高めていただくようお願いいたします。

5月13日の放送

南魚沼地域振興局 県税部 十日町収税課から、自動車税の納税についてお知らせします。

普通自動車を所有されている皆様に、県から、自動車税の「納税通知書」を郵送させて頂きましたが、ご確認いただけましたでしょうか。

自動車税は、最寄りの金融機関、コンビニエンスストアのほか、十日町地域振興局2階の納税窓口でも納付できます。また、パソコン・スマートフォンをお持ちの方は、インターネットを利用して、クレジットカードで納めることもできます。
なお、クレジットカードをご利用頂く場合、1件ごとに、330円の手数料がかかりますので、予めご了承ください。

自動車税の納期限は、6月1日(月曜日)となっておりますので、期限までの納付をお願いします。

お問い合わせは、県税部 十日町収税課

電話025-757-5513 までお願いします。


南魚沼地域振興局農林振興部よりお知らせします。

春先は、空気が乾燥するため、毎年多くの山火事が発生しています。魚沼地域の市・町では昨年7件の林野火災が発生しました。今年は積雪が少ないため山火事の危険性が早まると考えられます。山火事は、いちど発生すると消火が難しく、気象状況によっては広範囲に拡大する恐れがあるため、予防の徹底が重要です。

山火事の原因は、野焼きの不始末、たばこのポイ捨てなどがほとんどです。
行楽やハイキングなど、野外で火を取り扱う際は、火を完全に消してから帰るなど、火の管理や後始末を徹底して行ってください。
また、タバコは灰皿を使い、ポイ捨ては絶対にしないでください。

山火事の防止のため、皆様のご協力をお願いします。

5月6日の放送

新潟県十日町地域振興局 健康福祉部から「クマの出没に注意」のお知らせです。

春から秋にかけては、クマが活発に活動する時期となります。

今年は雪解けが早いため、クマの活動開始も早まると予想されています。

山菜採り・ハイキングなどで山に入る機会も増えますが、注意看板等がある地域では次の点に注意して、クマ被害に遭わないよう気をつけましょう。

  1. クマ出没情報に注意する
  2. 糞や足跡など近くにいるサインに気をつける
  3. 鈴やラジオを携帯して音などでクマに自分の存在を知らせる
  4. クマが活発になる早朝・夕方の時間帯や、見通しの悪い場所、霧の濃い日などは特に注意する
  5. 食べ物、ゴミなどクマのエサになるものは放置しない

詳しいことは、十日町地域振興局 健康福祉部

電話025-757-2707まで、お問い合わせください。


十日町地域振興局 農業振興部から、稲の育苗管理と農作業事故防止、新型コロナウイルス感染症対策の3つについて、お知らせします。

一つ目は、稲の育苗管理です。5月に入り気温の高い日が予想されます。天気が良い日の苗ヤケや苗の伸びすぎを防ぐため、天気予報を確かめ、育苗ハウスの換気をこまめに行いましょう。

二つ目は、農作業事故防止です。最近、トラクターなどでの事故が増えています。狭い山道や傾きの大きい田畑の入り口などの危険な場所では、無理をせず、落ち着いて運転しましょう。

三つめは、新型コロナウイルス感染症対策についてです。

これから、田植えや、野菜や花の植え付けなどで多くの人が集まる機会があります。休憩する時は、人と人との間を十分に空けたり、時間をずらして休んだりなどの対策をとりましょう。また、感染者が出てしまった場合に備え、作物の作付けを続けられるよう、あらかじめ農作業の優先順位づけを行い、さらに周辺の人と作業を協力しあえる体制を作っておきましょう。

 

詳しくは、十日町地域振興局 農業振興部

電話  025-757-5516 までお問い合わせください。

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