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【十日町】感染症の発生動向をお知らせします

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0233197 更新日:2020年8月6日更新

十日町保健所管内の今週のトピックス

◆国の警報・注意報基準を超えて報告されている感染症はありません。

○しかし、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎、感染性胃腸炎、手足口病、ヘルパンギーナの報告があります。こまめな手洗い・うがいをし、「三密」(密集、密閉、密接)を避け、十分な休養をとるなど引き続き感染防止対策を心がけましょう。

新潟県内の今週のトピックス

今週のトピック

「新型コロナウイルス感染症について」はこちらをご覧ください。

○咳エチケットや手洗いなどの実施を心がけましょう。

○「三密」(密集、密室、密接)を避けましょう。集団感染は、「換気が悪く」、「人が密に集まって過ごすような空間」、「不特定多数の人が接触するおそれが高い場所」という共通点があります。

○風邪症状がある場合は、外出をお控えください。やむを得ず外出される場合にはマスクを着用していただくよう、お願いします。

◆腸管出血性大腸菌感染症の届出がありました。

定点当たりの感染症の発生動向(週ごと)

感染症発生動向調査について

 感染症発生動向調査は、感染症発生動向を迅速に把握してその拡大とまん延を防ぐことを目的に、国(厚生労働省)が昭和56年から全国で行っているものです。

 十日町管内では、小児科定点医療機関が2か所、インフルエンザ定点医療機関が3か所あり、上記表中の患者が出た場合ごとにその数を、医療機関→保健所→県本庁→厚生労働省国立感染症研究所へ報告することとなっています。

 そのほか、基幹定点医療機関が1か所あり、上記以外の感染症(マイコプラズマ肺炎など)の発生動向を調査しています。(報告ルートは同じ。)

 そして、過去の患者発生状況をもとに基準を設け、保健所ごとにその基準値を超えると注意報や警報が発生する仕組みとなっています。

 

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