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【十日町】感染症の発生動向をお知らせします

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0125753 更新日:2019年10月17日更新

十日町保健所管内の今週のトピックス

◆国の警報・注意報基準を超えて報告されている感染症はありません。 

○しかし、RSウイルス感染症、咽頭結膜熱、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎、感染性胃腸炎、手足口病、突発性発疹の報告があります。

○手洗い・うがいの励行、体調不良時の早期受診、十分な休養など引き続き感染防止対策を心がけましょう。

新潟県内の今週のトピックス

インフルエンザの流行期に入っています。

○定点当たりの報告数は全県で1.56となり、インフルエンザの流行入りをした先週の1.06と比較して増加しました。

○今年は全国的に例年より報告数が多く、また、県内においては現在の集計方法となった平成11年以降で最も早い、第40週での流行期入り(新型インフルエンザが流行した平成21年を除く)となっています。社会福祉施設や学校における集団発生も報告されるなど、今後全県で増加が懸念されることから、十分な注意が必要です。

◆手足口病の警報を発令しています。(警報発令中)

○手足口病の定点当たり報告数は全県で3.21と前週の3.72に比べ減少しました。

○国の示す警報終息基準(定点当たり2)を下回るまで、警報を継続します。社会福祉施設における集団発生の報告もあることから、引き続き十分な注意が必要です。

◆RSウイルス感染症に注意しましょう。

○RSウイルス感染症の定点当たり報告数は全県で2.86と前週の4.89に比べ減少しました。

○例年秋から冬にかけて主に乳幼児の間で流行していましたが、近年では7月頃より報告数の増加が見られるようになりました。例年よりも高い水準で推移しており、社会福祉施設における集団発生の報告もあることから、引き続き十分な注意が必要です。

◆腸管出血性大腸菌感染症の届出がありました。

◆梅毒の届出がありました。

◆百日咳の届出が10件ありました。

定点当たりの感染症の発生動向(週ごと)

感染症発生動向調査について

 感染症発生動向調査は、感染症発生動向を迅速に把握してその拡大とまん延を防ぐことを目的に、国(厚生労働省)が昭和56年から全国で行っているものです。

 十日町管内では、小児科定点医療機関が2か所、インフルエンザ定点医療機関が3か所あり、上記表中の患者が出た場合ごとにその数を、医療機関→保健所→県本庁→厚生労働省国立感染症研究所へ報告することとなっています。

 そのほか、基幹定点医療機関が1か所あり、上記以外の感染症(マイコプラズマ肺炎など)の発生動向を調査しています。(報告ルートは同じ。)

 そして、過去の患者発生状況をもとに基準を設け、保健所ごとにその基準値を超えると注意報や警報が発生する仕組みとなっています。

 

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