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第1回新潟カーボンニュートラル拠点化・水素利活用促進協議会の開催について

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0346295 更新日:2021年1月20日更新
 関東経済産業局と新潟県は、2050年までにカーボンニュートラル、脱炭素社会の実現を目指すため、令和3年1月26日に地域特性を踏まえた実証プロジェクトの検討や長期的なビジョン策定等を行う「新潟カーボンニュートラル拠点化・水素利活用促進協議会」(以下、「協議会」という。)を開催します。

1 背景・趣旨

 昨年10月に菅内閣総理大臣が「2050年カーボンニュートラル、脱炭素社会の実現を目指す」ことを表明したことを受け、昨年12月に策定した「2050年カーボンニュートラルに伴うグリーン成長戦略」に基づき、地域におけるカーボンニュートラル化の取組を推進しています。
 新潟県は、昨年9月に「2050年までに温室効果ガス排出量の実質ゼロ(カーボンニュートラル)を目指す」ことを表明していることに加え、全国一の生産量を誇る原油田・天然ガス田を有し、新潟港にはLNGや石油の備蓄基地等のエネルギー関連施設が集積、また長大なパイプラインを通して首都圏等に天然ガスの輸送が行われているなど、我が国の重要なエネルギー供給拠点にもなっています。さらに、これまでも新潟県内では、水素サプライチェーン構想の策定やメタネーション技術の実証実験、洋上風力発電導入の可能性・課題検討など、脱炭素社会に向けた様々な取組が数多く実施されており、カーボンニュートラル化に向けた先導的な取組を実現する可能性が高い地域と考えています。
 これらを踏まえ、地域におけるカーボンニュートラルの取組を推進するため、関東経済産業局と新潟県が連携して、関連するエネルギー事業者等を主な構成メンバーとする協議会を令和3年1月26日より開催します。

2 協議会概要

新潟県内の2050年カーボンニュートラル実現に向けて、協議会において新潟港を中心としつつ、新潟県全域を対象とした長期的なビジョン及び具体的なプロジェクトを検討していきます。
名 称:新潟カーボンニュートラル拠点化・水素利活用促進協議会
日 時:令和3年1月26日(火曜日)13時00分~14時30分(第1回)
場 所:オンライン会議(Microsoft Teams)
構成員:学識者、民間事業者(エネルギー関係企業・団体、需要家等)、自治体等(詳細別紙)
オブザーバー:北陸地方整備局
事務局:関東経済産業局、新潟県、株式会社野村総合研究所(委託事業者)
議題等:(1)新潟県知事挨拶(ビデオメッセージ)等
    (2)先進事例調査について
    (3)新潟におけるポテンシャル調査について
    (4)新潟における事業モデルの仮説設定について
予 定:第1回 令和3年1月26日(火曜日)
    第2回 令和3年2月17日(水曜日)
    第3回 令和3年3月23日(火曜日) ※中間とりまとめ
    令和3年4月以降も引き続き開催の予定です。

3 取材について

 取材については、冒頭の知事等挨拶及び趣旨説明までとさせていただき、オンライン画面を事務局会場(新潟県庁)で御覧いただきます。
 当日の取材を御希望される方は、事前に新潟県お問合せ先まで、御連絡ください

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