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【参加者募集中】12月28日(火曜日)~29日(水曜日) わたしのにいがたじかん現地ツアー「ニイガタビトに出会う旅」第2弾の参加者を募集しています

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0443891 更新日:2021年11月24日更新
ツアーの紹介画像

12月28日(火曜日)~29日(水曜日) わたしのにいがたじかん現地ツアー「ニイガタビトに出会う旅」第2弾の参加者を募集しています

旅行以上、移住未満な「にいがた暮らし」を見つけるツアーの第二弾

冬の上越妙高・南魚沼市・十日町市エリアを訪ねます

 

コロナ禍となり、地方移住を考えたことはありませんか?

「考えるだけで、実現まではまだ遠い…」

そんな方が気軽に参加できる旅行以上、移住未満な移住体験ツアーを企画しました。

 

地元の人が通う直売所や地元の話題のスポットを訪れるとともに、

新潟でいきいきと暮らす”ニイガタビト”と交流しながら、自分の暮らしを見つめ直してみませんか。

開催概要

開催日 2021年12月28日(火曜日) 〜2021年12月29日(水曜日)
会場 新潟県内(上越妙高エリア、南魚沼市、十日町市)
定員 6組10名
参加費 19,800円(税込) ※大人・子ども同額
参加費補足

※宿泊代/食事代/体験費/集合場所から解散場所までの移動交通費を含みます。
※基本的には「相部屋」となりますが、「1名1室」とすることも可能です。(「1名1室」の場合は、別途チャージ代20,000円がかかります。)
※ただし、3歳以下は無料。(3歳以下のお子様のJR座席は膝の上となりますが、座席が必要な方は別途費用がかかります。)旅行代金算出基準日 2021年11月10日
※参加費には含まれませんが、参加にあたって通常必要となる費用は以下の通りです。
(1)自宅から集合場所、解散場所から自宅までの交通費
(2)個人的性格の費用:飲み物代、電話代など
(3)障害疾病に関する医療費

主催 新潟県
参加方法 下記の「TURNS HP」よりお申し込みをお願いいたします。
お問い合わせ先 TURNSイベント係
TEL:090-1610-0467
MAIL:event@turns.jp
行程スケジュール

【1日目】 

AM  魚沼の里
PM  商品開発体験(段十ろう)
 
宿泊:松之山温泉「ひなの宿 ちとせ」
 

 【2日目】

AM  農産・水産直売所「上越あるるん村」、「無印良品 直江津」
PM  「こつぼねの家」、コンテナ商店街「Furusatto」
 
※一部変更になる可能性もございます。
申込み締切

2021年11月30日(火曜日)17時まで

【変更】2021年12月10日(金曜日)17時まで

※応募多数の場合には、新潟県への移住やUターンをご検討の方を優先し、その中で抽選をさせていただく可能性があります。

参加条件

■「ワクチン・検査パッケージ」の考え方を導入し、参加者もスタッフも「新型コロナワクチン2回接種済み」または「検査結果陰性」の方としております。そのため、下記の(1)または(2)のいずれかを満たす方のみ、ご参加をお願いいたします。

 

(1)新型コロナワクチンを2回接種し、2回目の接種から出発日前日までに14日以上(アストラゼネカは15日以上)経過している。

(2)出発日の3日前以降に採取した検体によるPCR検査または抗原定量検査の結果が陰性である。

 

■ツアー終了後にアンケートへご協力いただける方

 

■にいがた暮らし・しごと支援センターへの登録がお済みの方。(まだ登録をされていない方も、出発の3日前までに登録をして頂ければ問題ありません。)

 

■現在首都圏にお住まいの方で、地方暮らしに関心がある方

 

■女性

交流できる“ニイガタビト”

 

◆ほんまさゆりさん 『とかとこ』ブランドマネージャー
(Iターン/活動拠点:十日町市⇄魚沼市)


【Profiel】

1991年生まれ、千葉県育ち。アパレル、金融会社を経て、十日町市の地域おこし協力隊として新潟県十日町市へ移住。(当時24才)グラフィックデザイン、写真撮影、編集業を独学で学びながら、都会にはなかった「リアルなコミュニケーション」がより身近になった。その度に「こんなにすばらしい宝を、世の中と繋ぐ人がいないのは、なんてもったいないことなんだろう」と地域の役割不足に気づき、「編集」と「デザイン」のちからで、「繋ぐ」役割を担うことを決め、『とかとこ』を立ち上げ、組織化した。

 

◆諸岡江美子さん  Classic Lab 主宰
(Iターン/活動拠点:津南町⇄妙高市)


【Profiel】

1987年生まれ。千葉県船橋市出身。新潟に移住して4年、元保育士。
雪国の暮らしを紡ぐライフスタイル研究家として、暮らしの編集、エッセイ執筆、研究コーディネートを行う。
短大では児童福祉を専攻。在学中に生活ボランティアとして児童養護施設に2年間通う。
卒業後は、東京都内の認可保育園で5年間働く。
大人が「こうなってほしい」と用意する保育に違和感を感じ、自然の営みの中での保育を学ぶため、26歳のときに妙高市にある国際自然環境アウトドア専門学校に社会人入学。自然保育や野外活動、農業について体感しながら学んでいる。

 

◆千喜良たまきさん  eat plan 代表
(Uターン/活動拠点:南魚沼市)


【Profiel】

高校卒業後、都内に進学・就職。給食管理、飲食店立ち上げ、販売促進のためのレシピ開発、料理撮影、商品開発などの業務に関わる。2011年に故郷である新潟にUターン後、独立。北里大学保健衛生専門学院の非常勤講師や新潟六次産業化プランナーなど、県内の食の分野で活躍。

 

◆滝沢梢さん 有限会社瀧長商店 四代目
(Uターン/活動拠点:十日町市)


【Profiel】

新潟県十日町市生まれ。地場産業、着物の資材、染料屋として曾祖父の代から100年以上続く有限会社瀧長商店の四代目。
地元高校を卒業後、東京へ大学進学、就職。その後、父親の療養開始をきっかけにUターン。
1年間の十日町市高等職業訓練校染色科(現在廃校)修学を経て2002年から家業に従事。

 

◆高橋真梨子さん 女性農家グループwofaメンバー
(Iターン/活動拠点:十日町市)


【Profiel】

2015年に大地の芸術祭のインターンを通じて、十日町市に移住。翌年、地元の専業農家の方と結婚。
「あらたまや」の屋号で自家製栽培米の販売やお米のお菓子「ぽんぜん」の商品開発を行う。
女性農家グループwofaのメンバーとして活動中。

コーディネーター

◆大塚眞さん
『とかとこ 』経営ディレクター / ライター / TURNSアドバイザー

(Iターン/活動拠点:十日町市⇄魚沼市)


【Profiel】

1991年、北海道に生まれ横浜で育ったのち、東日本大震災を機に「地方との関わることを仕事にする」と志して20歳の時に地域PRを主軸にした株式会社toizを起業。2015年に十日町市にIターン。これからの地方に必要な人財となるべく、ゲストハウスの立ち上げに始まり、廃校・空き家の利活用PJ、伝統染織物の洋装製品開発、全日本枕投げ大会の企画・運営、移住定住促進事業におけるファシリテーター等、大小様々なプロジェクトに従事している。
現在は、”「想い」をカタチにする”をコンセプトに夫婦で『とかとこ』を立ち上げ、編集・デザイン・撮影・ライティングなどを行う。また、シェアアトリエ「asto」では、利用者のメンターとして施設を運営。全日本まくら投げ大会インストラクター でもある。

 

 


くらしごとセンターの写真
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