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【応募を締め切りました】11月27日(土曜日)~28日(日曜日) わたしのにいがたじかん現地ツアー「ニイガタビトに出会う旅」の参加者を募集しています

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0438697 更新日:2021年11月4日更新
ツアーの紹介画像

11月27日(土曜日)~28日(日曜日) わたしのにいがたじかん現地ツアー「ニイガタビトに出会う旅」の参加者を募集しています

新潟市・村上市・燕三条エリアを訪ねよう!

旅行以上、移住未満な「にいがた暮らし」を実感できるツアーを開催します

 

コロナ禍以降、注目される地方移住。

「どこか別の場所で暮らしてみたいな」

そう考え始めたとき、現地を見ずに移住はできません。

今、新潟県での「暮らし」「移住」を考えている人は、思い切って「”ニイガタビト”に出会う旅」に参加してみませんか。

新潟で自分らしく活動するいきいきした女性たちに会ってお話をすることができます。

 

素敵な”ニイガタビト”に出会い、

美味しいものを食べて、

楽しい体験をして、

にいがた暮らしの魅力を存分に堪能しましょう。

開催概要

開催日 2021年11月27日(土曜日) 〜2021年11月28日(日曜日)
会場 新潟県内(燕三条エリア、村上市、新潟市)
定員 6組
参加費 19,800円(税込)
参加費補足 ※新幹線チケット、宿泊費、食事(1日目の昼食、夕食/2日目の朝食、昼食)、県内の移動費を含みます。
※基本的には「相部屋」となりますが、「1名1室」とすることも可能です。(「1名1室」の場合は、別途チャージ代15,000円がかかります。)
主催 新潟県
参加方法 下記の応募フォームよりお申し込みをお願いいたします。(応募者多数の場合は抽選になる可能性もあります。)
お問い合わせ先 TURNSイベント係
TEL:090-1610-0467
MAIL:event@turns.jp
行程スケジュール

【1日目】

8時52分~10時57分 移動(東京駅→燕三条駅)
11時15分~13時00分 ランチ交流(三条スパイス研究所)
13時00分~16時00分 ものづくり体験(三条鍛冶道場)
18時30分~20時00分 懇親会(瀬波ビューホテル)
 
宿泊:瀬波ビューホテル
 

 【2日目】

9時00分~12時00分 村上市の町屋を訪れる
13時00分~17時30分 沼垂テラスでランチ&散策
18時12分~20時12分 移動(新潟駅→東京駅)
 
※一部変更になる可能性もございます。
申込み締切

2021年11月17日(水曜日)まで

※定員に達した時点で締切ます。

※応募が多数の場合、「抽選」になる可能性もあります。

参加条件

■「ワクチン・検査パッケージ」の考え方を導入し、参加者もスタッフも「新型コロナワクチン2回接種済み」または「検査結果陰性」の方としております。そのため、下記の(1)または(2)のいずれかを満たす方のみ、ご参加をお願いいたします。

 

(1)新型コロナワクチンを2回接種し、2回目の接種から出発日前日までに14日以上(アストラゼネカは15日以上)経過している。

(2)出発日の3日前以降に採取した検体によるPCR検査または抗原定量検査の結果が陰性である。

 

■ツアー終了後にアンケートへご協力いただける方

 

■にいがた暮らし・しごと支援センターへの登録がお済みの方。(まだ登録をされていない方も、出発の3日前までに登録をして頂ければ問題ありません。)

下記のリンク先のフォームからお申込みください。

交流できる“ニイガタビト”

◆大塚眞さん
『とかとこ 』経営ディレクター / ライター / TURNSアドバイザー

(Iターン/十日町市⇄魚沼市)


【Profiel】

1991年、北海道に生まれ横浜で育ったのち、東日本大震災を機に「地方との関わることを仕事にする」と志して20歳の時に地域PRを主軸にした株式会社toizを起業。2015年に十日町市にIターン。これからの地方に必要な人財となるべく、ゲストハウスの立ち上げに始まり、廃校・空き家の利活用PJ、伝統染織物の洋装製品開発、全日本枕投げ大会の企画・運営、移住定住促進事業におけるファシリテーター等、大小様々なプロジェクトに従事している。
現在は、”「想い」をカタチにする”をコンセプトに夫婦で『とかとこ』を立ち上げ、編集・デザイン・撮影・ライティングなどを行う。また、シェアアトリエ「asto」では、利用者のメンターとして施設を運営。全日本まくら投げ大会インストラクター でもある。

 

◆ほんまさゆりさん 『とかとこ』ブランドマネージャー
(Iターン/十日町市⇄魚沼市)


【Profiel】

1991年生まれ、千葉県育ち。アパレル、金融会社を経て、十日町市の地域おこし協力隊として新潟県十日町市へ移住。(当時24才)グラフィックデザイン、写真撮影、編集業を独学で学びながら、都会にはなかった「リアルなコミュニケーション」がより身近になった。その度に「こんなにすばらしい宝を、世の中と繋ぐ人がいないのは、なんてもったいないことなんだろう」と地域の役割不足に気づき、「編集」と「デザイン」のちからで、「繋ぐ」役割を担うことを決め、『とかとこ』を立ち上げ、組織化した。

 

◆田中美央さん  元三条市地域おこし協力隊/ウコン栽培
(Uターン/三条市・新潟市)


【Profiel】

1989年、新潟県新潟市生まれ。新卒で(株)JTB 関東へ入社し旅行企画・販売を担 当。その後、 国際NGO PEACE BOATで世界一周の 旅へ。帰国後、広告会社で働くも、もっと地域に入 り込んだ仕事をしてみたいと思い、2016年に三条 市(下田)の地域おこし協力隊として着 任。そこで雪国でウコンを栽培する山崎一一(かずいち)さんに出会う。2021年、友人と合同会社一一を設立 し「人生は長く、楽しく」をテーマにウコン栽培と商品企画・販売を行う。

 

 

◆大滝ジュンコさん  元村上市地域おこし協力隊/羽越しな布継承
(Iターン/村上市)


【Profiel】

埼玉県坂戸市生まれ。東北芸術工科大学工芸コース卒 同大学院実験芸術(現複合芸術)修了。現代アート作家、羽越しな布作家。村上市山熊田在住。オルタナティブスペース「モンネポルト」代表(長崎県波佐見町 西之原/2007-2011)、「アートNPOヒミング」アートマネージャー(富山県氷見市/2011-2015)、村上市地域おこし協力隊(2015-2018)。山熊田マタギ頭領の家に嫁ぐ。日本三大古代布「羽越しな布」を継承し自身の工房を構える(2019-)。月刊誌「望星」連載中(2018-)。

 

◆高橋典子さん 素泊まりの宿 『よはくや』オーナー/ライター
(Uターン/村上市)


【Profiel】

1985年生まれ。新潟県村上市出身・在住。新潟市の高校、千葉県の大学を卒業後、東京都内の広告代理店に就職。2010年にUターンし、地元企業で企画・広報として勤務。2018年、観光地化する村上市の“普段の良さを知ってほしい!”という想いから、かつては食堂だった空き家をリノベーションし、素泊まりの宿『よはくや』をオープン。

 

 

 


くらしごとセンターの写真
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