ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 組織でさがす > 新発田地域振興局 農村整備部 > 【新発田】 梅花藻(バイカモ)の移植実験と併せ農業農村整備事業を展開

本文

【新発田】 梅花藻(バイカモ)の移植実験と併せ農業農村整備事業を展開

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0058244 更新日:2019年3月29日更新

五十公野梅花藻(バイカモ)研究室の活動を紹介します!

 新発田地域振興局農村整備部では、農業生産性の効率化、維持管理の軽減及び農地の利用集積拡大を目指し、農業農村整備を進めています。
 特に新発田市五十公野地域では、都市化による農村部の混住化と開発が進行し、農業生産力の停滞と湛水被害を軽減するため、平成15年度からその整備を進めています。しかし、地域を縦断する改修予定の天辻川では、新潟県の絶滅危惧2類に指定されている「梅花藻(バイカモ)」の生息が確認されたことから、この生育環境の確保が喫緊の課題となっています。
 このため農村整備部では、整備に際し支障となる「梅花藻(バイカモ)」を移植育成し、その環境確保が可能であるかを検証するため、実証実験チーム「五十公野梅花藻研究室」の活動を行っています。

五十公野梅花藻(バイカモ)研究室 活動状況の画像 五十公野梅花藻(バイカモ)研究室 活動状況

 農村整備部では、農地、農業用施設の維持管理や農業生産性の向上を図ると共に、自然環境への配慮も行っています。地域によって環境との関わり方は異なりますが、地域住民や関係機関のコンセンサスを得ながら、農業農村整備事業を実施していきたいと考えています。

五十公野梅花藻(バイカモ)研究室の活動を紹介しますの画像

五十公野梅花藻(バイカモ)研究室の活動概要とNN事業実施状況はこちら

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)

<外部リンク> 県公式SNS一覧へ