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【新発田】禁煙・分煙宣言施設登録制度

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0058035 更新日:2019年3月29日更新

 新潟県では、健康増進法に基づき、受動喫煙による健康被害のない環境づくりを進めることをめざして、多数の人が利用する施設で「禁煙・分煙」に積極的に取り組み、受動喫煙防止を宣言してくださる施設を登録する『禁煙・分煙宣言施設登録制度』を、平成16年5月31日(世界禁煙デー)から開始しました。

※受動喫煙とは

 たばこを吸わない人が、室内などで自分の意志とは関係なく、次のような他人のたばこの煙を吸わされることです。

  1. 主流煙:喫煙者本人が吸っている煙
  2. 副流煙:たばこの火のついている部分から立ちのぼる煙
  3. 呼出煙:喫煙者がはき出す煙

※受動喫煙で吸い込むたばこの煙のうち、8割は2の副流煙です。

【新発田】禁煙・分煙宣言施設登録制度 の画像

1.制度ができた背景

 平成15年5月に施行された健康増進法第25条に、『受動喫煙の防止』が明記されました。
 また、21世紀の国民健康づくり運動『健康日本21』では、喫煙が及ぼす影響の十分な知識の普及や、未成年者の喫煙の防止、公共の場や職場での分煙の徹底等をめざしています。
 新潟県においても、新潟県健康づくり指針『健康にいがた21』の10か条の第2条に、『たばこは吸わない・吸わせない・ポイ捨てしない』を掲げています。

2.制度の目的

 多数の人が利用する施設の管理者の方に、受動喫煙による健康影響とその防止のための方策等を普及啓発し、施設の管理者が受動喫煙防止策に取り組んだ場合、『禁煙宣言施設』又は『分煙宣言施設』として登録・公表することで、受動喫煙による健康被害の防止を図るものです。

3.実施主体

 新潟県

 なお、新潟市でも同様の制度を実施しています。
 詳しくは新潟市保健所のホームページをご覧ください。

新潟市保健所のホームページはこちらです!<外部リンク>

4.対象施設

 対象となる施設は下表のとおりです。

  種別 対象施設名
1 教育施設 幼稚園、小学校、中学校、高等学校、大学、専修学校等
2 保健医療福祉施設 病院、診療所、歯科診療所、保健センター、社会福祉施設等
3 官公庁 国の出先機関、県地域機関、市町村役場、支所
4 金融機関 銀行、郵便局等
5 文化施設 公民館、図書館、美術館、博物館、植物園、水族館等
6 宿泊施設 ホテル、旅館等
7 娯楽施設 映画館、劇場、体育館、パチンコホール、ゲームセンター等
8 公共交通機関 鉄道、バス、飛行機、船舶、タクシーに関する屋内待合室等
9 その他 上記以外の一般企業の事務所・施設等

5.施設の区分及び登録の要件

 制度へ登録するための施設の区分及び登録の要件を御覧になるには、下記をクリックしてください。

施設の区分及び登録の要件についてはこちらです!

6.登録までの流れ

『禁煙宣言施設』又は『分煙宣言施設』に登録するまでの流れを御覧になるには、下記をクリックしてください。

制度登録までの流れについてはこちらです!

7.『禁煙・分煙宣言施設』の一覧

 新発田市、阿賀野市、胎内市、北蒲原郡聖籠町の『禁煙・分煙宣言施設』の一覧は、以下のリンクをクリックしてください。

(平成30年12月末日現在)

8.その他

 登録された施設は、登録施設での受動喫煙の防止を一層推進するための取組みをお願いします。
 登録後、要件を満たしていない状況となり、指導・助言後にも改善が見られない場合には、登録を取消すことがあります。

 制度の詳細については、新潟県ホームページ『健康にいがた21』もご覧ください。

『健康にいがた21』ホームページはこちらです!<外部リンク>

このページに関するお問い合わせは

新発田地域振興局健康福祉環境部 地域保健課
〒957-8511 新発田市豊町3丁目3番2号
電話: 0254-26-9132 0254-26-9133
ファクシミリ: 0254-26-0022
このページに関するお問い合わせは<外部リンク>

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