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【精神保健福祉センター】 災害時におけるこころのケア対策

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0057685 更新日:2019年3月29日更新

 大規模な災害が発生した場合、精神保健福祉センターでは、被災された住民の方のこころのケア対策として、次のような事業を行います。

こころのケアチーム派遣

 被災地に精神科医師、精神保健福祉士、臨床心理士、保健師等で構成される「こころのケアチーム」を派遣し、避難所、被災住民宅等において診察、相談を行います。

こころのケアホットライン

 被災者を対象に、「夜眠れない」「不安で落ち着かない」「何事にもやる気が出ない」といった、こころの健康に関する電話相談窓口を設置します。

 精神保健福祉センターは、「災害におけるこころのケア対策会議※」の構成団体として、「7.13水害(平成16年7月13日発生)」「中越大震災(平成16年10月23日発生)」「中越沖地震(平成19年7月16日発生)」における被災住民のこころのケア対策に係る事業を行ってきました。
 ※「災害におけるこころのケア対策会議」 自然災害、大規模事故災害等で心理的外傷を負った人たちに対し、市町村、医療機関等関係機関・団体との連携のもと、適切な支援や情報提供を行うことを目的に設置されています。

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