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一般国道289号(燕北バイパス)について

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0124812 更新日:2020年7月8日更新

事業の目的

 一般国道289号は新潟市を起点として福島県いわき市に至る総延長約340kmの本州を横断する広域幹線道路で、このうち新潟県内の延長は約60kmです。
 燕北バイパスは、渋滞を引き起こす一因となっている通過交通を燕市街地から迂回させ、市街地の交通混雑の緩和と安全の確保、北陸自動車道三条燕インターや新幹線燕三条駅へのアクセスの向上を目的とし計画された延長4.75kmの4車線道路です。

佐渡橋で車両が渋滞している状況の写真です
佐渡橋 渋滞状況

中央橋で車両が渋滞している状況の写真です
中央橋 渋滞状況

事業の概要

燕北バイパスの全体計画を示した図です
事業概要図

 燕北バイパスは、燕市東太田から燕市井土巻までの延長4.75キロメートルです。
 全体計画は、4車線道路として計画されていますが、暫定2車線道路で整備を進めています。

事業の進捗

 平成24年より工事を進めてきた第一期工事区間(朝日大橋を含む第3工区1キロメートル)が、平成31年3月16日(土曜日)に開通しました。
 現在、第二期工事(第2工区)の設計を進めています。
第3工区から第2工区を見た斜め写真
開通した第3工区(手前側)とこれから事業を進めていく第2工区(奥側)
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