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【三条】第115回にいがた県央マイスター塾(手彫り彫金体験コース)

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0057198 更新日:2019年3月29日更新

木の葉のブローチづくり

第115回にいがた県央マイスター塾(手彫り彫金体験コース)の様子です。

 第115回にいがた県央マイスター塾(手彫り彫金体験コース)の様子です。

  • 開催日 平成29年11月4日(土曜日)
  • 会場 燕市産業史料館 多目的ホール
  • 受講者 3名

講師 大岩 信夫(おおいわ のぶお)手彫り彫金・彫刻マイスター

木の葉のブローチづくりの材料と道具です

一枚の銅板を多彩な道具を使い、彫って、叩いて、切って、削って本物そっくりに作り上げていきます。

葉脈を鏨(タガネ)で彫っているところですの画像
葉脈を鏨(タガネ)で彫っているところです。

カリキュラム
 ブローチづくり

  1. 鏨(タガネ)で葉脈を毛彫りする※
  2. 周囲を葉の形を切る
  3. 裏表に模様を付ける
  4. 虫くいの穴をあける
  5. 木の葉に似せて形成する

 ※毛彫り(けぼり)とは、毛のように細い線を彫ることで、彫金の基礎的な技術です。

葉脈を鏨で彫ったら、外形をハサミで切っていきます。

葉脈を鏨(タガネ)で彫ったら葉の外形をハサミで切っていきます。

葉の裏表に文様を付けます。

他のタガネを使い葉の裏表にいろいろな模様を付けます。

虫喰いの穴を開けていきます。真ん中を丸く切り抜いたり、端の方を切り抜いたり・・・。本物の木の葉にどんどん近づいていきます。

木の葉に付きものの「虫喰いの穴」を開けていきます。葉の真ん中を丸く切り抜いたり、端の方を切り欠いたり・・・。
本物の木の葉にどんどん近づいていきます。

成形して作業終了です。ブローチは、マイスターが最終仕上げをしてお送りします。

葉の反りや曲がりなどを形成して出来上がりです。作ったブローチは、マイスターが色付けや、ピンなどを付け最終仕上げをしてお送りします。

受講者の感想
 「タガネの使い方など細かい作業を丁寧に教えていただきました」
 「判りやすい説明で楽しく作ることができました」
 「彫金の魅力が判りました。またやってみたい」 など


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