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【三条】第110回にいがた県央マイスター塾(部品検査コース)

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0057185 更新日:2019年3月29日更新

「部品の測定技法(初歩)」

にいがた県央マイスター塾(部品検査コース)の様子

 第110回にいがた県央マイスター塾(部品検査コース)の様子です。

  • 開催日 平成29年7月22日(土曜日)
  • 会場 新潟県立三条テクノスクール
  • 受講者 2名

講師 川崎勝司(かわさき かつじ)部品検査技術マイスター

カリキュラムの画像

カリキュラム

  1. 部品の測定
    • 設計図面の読み方
    • 測定の基礎と検査方法
  2. 測定実習
    • 測定技法(長さ、内外径、ネジ、歯車など)
    • 測定器具(ノギス、マイクロメーター、ダイヤル
      ゲージ、シリンダーゲージなど)
    • 測定作業の注意点
    • 質疑応答
  3. 測定と品質管理
    • 製品の信頼性の向上
    • 顧客満足度の向上

ブロックゲージ

 「ブロックゲージ」と呼ばれる器具を使って計測の基準数値を設定します。計測数値の基準とするため、接着剤等がなくてもブロックが密着(リンギング)し様々な寸法を作ることができます。

てこ式ダイヤルゲージ

 最初に製品の外側を計測する「てこ式ダイヤルゲージ」と呼ばれる測定器を用いて測定を行います。
 この測定器を定盤に乗せ、基準値に組み合わせた「ブロックゲージ」で基準値に合わせ、製品の測定値との差をを読み取り製品の計測値とします。

シリンダーゲージ

 製品の内側を計測する「シリンダーゲージ」の測定技法の説明です。ゲージの片側を固定し、それを基準にして最大の数値を計測します。

受講者の感想

  • 「普段、使用したことのない測定器を見ることができた。また、アナログ測 定器の使い方も基礎から教えて頂き参考になった。」
  • 「マイクロメーターのメモリの読み方を復習することができた。」
  • 「検査」が品質に及ぼす影響を学ぶことができた」
  • 「講師の教え方が丁寧で分かりやすかった」 など

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