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【三条】第109回にいがた県央マイスター塾(鎚起銅器体験コース)

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0057193 更新日:2019年3月29日更新

第109回 ぐい呑みづくり

  • 開催日 平成29年6月24日(土曜日)及び平成29年6月25日(日曜日)
  • 会場 燕三条地場産業振興センター 体験工房
  • 受講者 17名

第109回にいがた県央マイスター塾の様子

第109回にいがた県央マイスター塾の開講式の様子

カリキュラムの画像

カリキュラム

  1. 鎚起銅器について
    1. 鎚起銅器の歴史
    2. 鎚起銅器の基礎知識
  2. 鎚起銅器の製作(「ぐい呑み」の製作)
    1. 材料の鈍し(なまし)
    2. 打ち上げ
    3. 錫引き
    4. 着色

材料の銅板

「ぐい呑み」はこの銅板1枚から作ります。時間をかけて、鎚(つち)でたたいて形を起こすので「鎚起銅器」と云われます。
 こうして手間を掛けて出来た自分だけの「ぐい吞み」で飲むお酒は格別です。

 最初にマイスターから「ぐい吞み」の作り方について説明がありますの画像

 最初にマイスターから「ぐい吞み」の作り方について説明があります。

材料の鈍(なま)し

 いよいよ製作作業に入ります。まずは「なまし」と言われる作業です。銅板に熱を加え軟らかくすることで、打上げの加工が容易になります。材料をたたいて堅くなったら、この作業を何回か繰り返し行います。

打ち上げ作業 その1

 打ち上げ作業が始まりました。なました銅板を打ち起こして「ぐい呑み」の形を作っていきます。体験工房にリズミカルな金鎚の音が響きます。

打ち上げ作業 その2

受講生の皆さんの熱心さにマイスターの指導も熱気を帯びてきます。

受講生の作品

 6月24日に参加された受講生の皆さんが製作した「ぐい呑み」です。見事な「力」作がならびました。

修了証書の授与

 受講生の皆さんには、マイスター塾の修了証書を授与します。画像は6月25日に受講された皆さんです。

受講生の集合写真

 最後は、マイスターと受講生の皆さんが自分の「ぐい吞み」を持って全員で記念撮影をしました。画像は、6月24日に受講された皆さんです。
 おかげさまでマイスター塾修了者が通算1000人を迎えました。

受講生の感想
 「製作工程がとても判りやすかったです。」
 「記念に残るとても良い体験でした。」
 「自分の満足がいく「ぐい吞み」ができました。」
 「目の前で見せて頂いた技術のすごさに驚きました。」
 「参加費以上の価値があります。」 など

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