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【三条】租税教室を開催しました(三条市立裏館小学校)

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0403067 更新日:2021年6月11日更新

 三条県税部では、次代を担う児童・生徒の皆さんに国や県・市町村の財政を支える税の役割や納税することの大切さを理解してもらうために、国・市町村・教育関係機関・関係団体等と協力して租税教室を開催しています。

令和3年5月28日に行われた、三条市立裏館小学校での租税教室の様子を紹介します。


 租税教室で講師の説明を聞く生徒たち

 6年生の3クラス、67名がクラスごとにソーシャルディスタンスを保ちながら参加し、税金について学びました。

租税教室で講師の説明を聞く生徒たち

皆さん真剣に教室に参加してくれました。                                                               始まったばかりの時は、税金に対してあまりよいイメージをもっていなかったようですが、終了時にはなんと全員から「とてもよい」イメージを持ってもらうことができました。

授業の内容

  1. 税金の種類や使いみち
    クイズやゲームを交えながら、税金の果たす役割について学習をしました。
  2. 租税教育用アニメDVDの視聴 「マリンとヤマトの不思議な日曜日」
    小学生の姉弟が、公園に現れた願い事を叶えてくれる妖精たちに「税金のない世界」にしてほしいと願ったところ、本当に税金のない世界になり、すべての公共サービスがなくなってしまったことから、日常の生活をおくる上で税金の大切さに気づき、再び「税金のある世界」に戻して欲しいと願う、というストーリーです。
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