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【三条】租税教室を開催しました(燕市立分水小学校)

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0338022 更新日:2020年12月14日更新

 三条県税部では、次代を担う児童・生徒等に国の基本である税の役割や納税することの大切さを理解してもらうため、国・市町村・関係団体等と協力して租税教室に取り組んでいます。

ここでは令和2年11月25日に行われた、燕市立分水小学校での租税教室の様子を紹介します。


 ソーシャルディスタンスを保ち説明を聞く生徒たち
 6年生70名がソーシャルディスタンスを保ちながら参加し、税金について楽しく学びました。

1億円のレプリカで実際の重さを体験する生徒たち
大きさ、重さともに実物と同じ1億円のレプリカを順番に体験してみました。

皆さん興味津々です。

授業の内容

  1. 税金の種類や使いみち
    クイズやゲームを交えながら、税金の果たす役割について学習します。
  2. 租税教育用アニメDVD「マリンとヤマトの不思議な日曜日」
    小学生の姉弟が、公園に現れた願い事を叶えてくれる妖精たちに「税金のない世界」にしてほしいと願ったところ、本当に税金のない世界になり、すべての公共サービスがなくなってしまったことから、日常の生活をおくる上で税金の大切さに気づき、再び「税金のある世界」に戻して欲しいと願う、というストーリーです。
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