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【三条】租税教室を開催しました(三条市立旭小学校、燕市立小池小学校)

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0252041 更新日:2020年1月30日更新

三条県税部では、11月から2月にかけて管内の小学校7校へ講師を派遣し、租税教室を開催します。
ここでは、1月20日に行われた三条市立旭小学校と、1月24日に行われた燕市立小池小学校での租税教室の様子を紹介します。
県では、次代を担う児童・生徒等に国の基本である税の役割や納税することの大切さを理解してもらうため、国、市町村、関係団体と協力して租税教室に取り組んでいます。

1.三条市立旭小学校

租税教室で県税部職員の説明を聞く児童達
何に税金が使われているか、ゲーム形式で学びました。

 

租税教室で県税部職員の説明を聞く児童達
税金を使ってみんなが生活する上で必要となる公共サービスが提供されていることを学びました。

2.燕市立小池小学校

租税教室で県税部職員の説明を聞く児童達

1億円のレプリカを使って、どのくらいの税金が納められているのかをイメージしてもらいました。

 

DVDを見る児童達

税金のない世界はどうなるのか、DVDを視聴して学びました。

3.授業の内容

(1)税金の種類や使いみち

クイズやゲームを交えながら、税金の果たす役割について学習します。

(2)租税教育用アニメ「マリンとヤマトの不思議な日曜日」

小学生の姉弟が、公園に現れた願い事を叶えてくれる妖精たちに「税金のない世界」にしてほしいと願ったところ、本当に税金のない世界になり、すべての公共サービスがなくなってしまったことから、日常の生活をおくる上で税金の大切さに気づき、再び「税金のある世界」に戻して欲しいと願う、というストーリーです。

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