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【三条】薬物乱用は「ダメ。ゼッタイ。」

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0124710 更新日:2019年6月29日更新

乱用される危険のある主な薬物

 ゲートウェイドラッグとなり得る危険ドラッグをはじめとした、覚醒剤や麻薬、大麻などの薬物の乱用は、あなたの健康、あなたの周りの社会に計り知れない害悪をもたらします。絶対に使わないでください。

覚醒剤:幻覚や妄想が現れ、中毒性精神病になりやすい。使用をやめても再燃(フラッシュバック)することがある。大量に摂取すると死に至る。 の画像
覚醒剤:幻覚や妄想が現れ、中毒性精神病になりやすい。使用をやめても再燃(フラッシュバック)することがある。大量に摂取すると死に至る。

 

大麻(マリファナ):近くを変化させるが、恐慌状態(いわるゆパニック)を引き起こすこともある。乱用を続けると、学習能力の低下、記憶障害、人格変化を起こす。の画像
大麻(マリファナ):近くを変化させるが、恐慌状態(いわるゆパニック)を引き起こすこともある。乱用を続けると、学習能力の低下、記憶障害、人格変化を起こす。

 

あへん系麻薬(ヘロインなど):皮膚が鳥肌立ち、全身の強烈な痛みと痙攣におそわれる(退薬症状)。大量に摂取すると死に至る。(写真はヘロイン)の画像
あへん系麻薬(ヘロインなど):皮膚が鳥肌立ち、全身の強烈な痛みと痙攣におそわれる(退薬症状)。大量に摂取すると死に至る。(写真はヘロイン)

 

MDMA:知覚を変化させ幻覚が現れることがある。大量に摂取すると高体温になり、死に至る。の画像
MDMA:知覚を変化させ幻覚が現れることがある。大量に摂取すると高体温になり、死に至る。

 

危険ドラッグ:吐き気、頭痛、精神への悪影響や意識障害などが起きるおそれがあり、麻薬や覚醒剤以上の危険性も指摘されている。の画像
危険ドラッグ:吐き気、頭痛、精神への悪影響や意識障害などが起きるおそれがあり、麻薬や覚醒剤以上の危険性も指摘されている。

 


有機溶剤(シンナーなど):情緒不安定、無気力となり、幻覚や妄想が現れて、薬物精神病になり、大量に摂取すると呼吸困難となり、死に至る。の画像
有機溶剤(シンナーなど):情緒不安定、無気力となり、幻覚や妄想が現れて、薬物精神病になり、大量に摂取すると呼吸困難となり、死に至る。

 

危険ドラッグ

 「合法ハーブ」、「合法アロマ」など、合法ハーブ等と称して販売されている危険ドラッグは非常に危険な薬物です!中身は、覚醒剤や大麻と似た化学物質が含まれていることがあり、中には、覚醒剤や大麻などよりも危険な物質が入っているものも売られています。何が入っているかわからないため、中毒症状等が起たとしても適切な治療法がわからないため、死亡事故も続発しています。

合法と偽って販売されていますの画像
合法と偽って販売されています

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