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健康ビジネスの推進

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0124664 更新日:2019年6月29日更新

 新潟県では、健康・福祉・医療関連は、少子高齢化の時代においても市場の伸びが期待できる分野であることから、この分野で付加価値の高いビジネスが本県から多数輩出されるよう、2006年2月から「健康ビジネス連峰政策」を推進しています。

健康ビジネス連峰政策のイメージ

  • 健康ニーズは裾野が広く、県内の幅広い業態からの参入が可能
  • 健康関連産業の裾野には消費者の「健康ニーズ」が伏流水のように流れており、ニーズに対応して各産業分野で最適な商品・サービスが開発提供される。
  • 消費者ニーズが一つの産業分野に限定されないため、異業種のプレイヤーが連携しあい、ニーズに応えることで、消費者のより満足度の高い商品やサービスが創出できる。

健康ビジネス連峰政策 健康ビジネス連峰政策のイメージ

健康ビジネスモデルの推進(2006~2008)

 2006年度からの2年間は、モデルとなる推奨事例を20件以上輩出することを目指して先導的プロジェクトへの支援を展開し、2008年度に先導的事例『健康ビジネス連峰政策 三ツ星モデル』を27件選定しました。

三ツ星ビジネスモデル[PDFファイル/1.38MB]

売れる仕掛けづくり支援(2008~2012)

 既に市場化された健康関連商品(機器・食・サービス等)の一層の販売拡大を目指すプロジェクトを支援。
 売れる仕掛けづくり支援の一環として、県内事業者が健康ビジネスをより付加価値の高いものに磨き上げる際に模範となる、市場訴求力が高い取組事例として、2011年に「新潟発!健康ビジネス∞ベストプラクティス」を15件選定しました。

新潟発!健康ビジネス∞ベストプラクティス[PDFファイル/2.18MB]

 2012年度からは、健康関連分野に関する情報共有、新市場の開拓等を目指して、2009年に設立された(一社)健康ビジネス協議会と連携し、国内外の市場拡大が見込まれる機能性表示食品など付加価値の高い食品の開発支援や県内企業の販路拡大支援等に取り組んでいます。

※健康ビジネス協議会HPはこちらからご覧ください<外部リンク>

健康ビジネスサミットうおぬま会議の開催(2008~2018)

 成長が見込まれる健康・医療・福祉関連分野で付加価値の高いビジネスが創出されるよう、企業・大学・行政等の関係者が様々な課題の解決に向けた議論や情報発信、異業種間交流を行うことを目的に、魚沼地域等で毎年開催し、11年間で延べ1万人以上の県内外の方々からご参加いただきました。

「健康ビジネスサミットうおぬま会議」については、こちらをご覧ください


「Dr.ヤマゴンブログ」については、こちらをご覧ください

新潟県の関連施策

 

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