ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 組織でさがす > 佐渡地域振興局 地域整備部 > 【佐渡】佐渡地域整備部管内の紹介

本文

【佐渡】佐渡地域整備部管内の紹介

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0056608 更新日:2019年3月29日更新

佐渡地域整備部管内紹介の画像(トキが飛んでいる画像)

1 社会資本の整備状況

(1)道路

 佐渡の道路の現状は、国・県道の実延長があわせて430.8kmで、うち改良済延長は351.5kmで改良率が81.6%、舗装済延長は430.1kmで舗装率が99.8%となっています。改良率は県平均の79.1%を若干上回っており、舗装率も県平均の96.9%を上回っています。

道路路線及び延長(平成27年4月1日現在)

区分 路線数 実延長(m) 内訳 路面別内訳
改良済(m) 改良率 未改良(m) 舗装道(m) 砂利道(m) 舗装率
一般国道 1本 49,422.3m 48,096.1m 97.3% 1,326.2m 49,422.3m   100.0%
主要地方道 5本 274,549.0m 235,793.3m 85.9% 38,755.7m 274,406.6m 142.4m 99.9%
一般県道 17本 106,799.7m 67,627.3m 63.3% 39,172.4m 106,230.3m 569.4m 99.5%
23本 430,771.0m 351,516.7m 81.6% 79,254.3m 430,059.2m 711.8m 99.8%

道路改良・舗装状況

佐渡と新潟県における道路の改良率と舗装率の比較グラフ

(2)河川

 佐渡の2級河川は85水系145河川あり、その整備状況は、要改修延長210.9kmに対して改修済延長が96.4km、改修率は45.7%で、県全体の53.4%を下回っています。
 要改修延長:一定計画に基づき改修を実施する必要のある区間

河川延長・改修率(平成27年3月31日現在)

区分 河川数(水系数) 延長 要改修延長 改修済延長 改修率
佐渡島 145河川(85河川) 377.3km 210.9km 96.4km 45.7%

佐渡と新潟県における河川の整備状況の比較グラフ

(3)海岸

 佐渡の海岸は全体延長が277.2kmあり、真野湾の中央部及び国府川河口部に砂丘が形成されているほかは、砂礫海岸や断崖が多く、冬期間、日本海特有の激浪による侵食が激しい状況にあります。
 そのため、海岸保全事業により整備を進めており、その整備状況は、要保全延長101.7kmに対して有効施設延長が73.4km、防護率が72.1%で、県全体の防護率72.1%をやや上回っています。

海岸線延長・防護率<国土交通省水管理・国土保全局所管海岸>(平成27年3月31日現在)

区分 海岸数 要保全延長 有効施設延長 防護率
海岸保全区域(佐渡) 53面 101.7km 73.4km 72.1%

佐渡と新潟県における海岸整備状況の比較グラフ

(4)砂防

 佐渡は地形、地質及び気象条件の関係から土砂災害の発生しやすい環境にあり、多くの土砂災害危険箇所を抱えています。そのため、砂防、地すべり対策、急傾斜地崩壊対策などのハード対策を積極的に実施しており、土石流危険渓流の整備率は、47.2%(県全体26.8%)、地すべり危険箇所の整備率は45.3%(県全体34.4%)、急傾斜地崩壊危険箇所の整備率は42.1%(県全体22.5%)となっています。
 また、これらのハード対策とあわせて、危険の周知および警戒避難体制の確立のため、土砂災害発生の恐れのある区域(土砂災害警戒区域等)を指定するソフト対策も実施しており、区域の指定率は90.0%(県全体86.2%)となっています。

土砂災害危険箇所(平成27年3月31日現在)

区分 箇所数 延長又は面積
砂防指定地 205箇所 1,635ha
地すべり防止区域 29箇所 1,817ha
急傾斜地崩壊危険区域 87箇所 126ha
区分 土石流危険渓流 地すべり危険箇所 急傾斜地崩壊危険箇所
要整備土砂量(千立法メートル) 整備済土砂量(千立法メートル) 整備率 危険箇所数 概成箇所数 整備率 要対策箇所数 概成箇所数 整備率
佐渡 3,011千立法メートル 1,421千立法メートル 47.2% 53箇所 24箇所 45.3% 195箇所 82箇所 42.1%
区分 土砂災害危険箇所数 指定済土砂災害警戒区域等 指定率
佐渡 943箇所 849箇所 90.0%

土砂災害危険箇所の整備状況

佐渡と新潟県における土砂災害危険個所の整備状況の比較グラフ

<外部リンク> 県公式SNS一覧へ