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降積雪時における労働災害防止対策の徹底について

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0240323 更新日:2019年12月5日更新

冬季無災害運動推進(運動期間 令和元年12月1日~令和2年2月29日)

 新潟県における平成30年度の雪による労働災害で被災した休業4日以上の死傷者数は、平年より降積雪量が少なく、気温も高く推移したこともあり、82人(前年度比-284人)と大幅に減少しました(新潟県労働局資料より)
 しかしながら、雪塊が崩れて労働者が雪の下敷きとなる死亡災害が発生しているほか、凍結路面における転倒による骨折等、重篤な災害が依然として多数発生しています。
 災害が多発している気象条件や場所を確認するなど、労働者一人ひとりが心がけて冬季無災害運動に取り組みましょう。

 
冬季無災害運動推進

冬季無災害運動の推進について(新潟労働局HP)<外部リンク>

冬季における労働災害(82人)の内訳(平成30年度)

1、転倒 62人(75.6%)
2、墜落・転落 13人(15.9%)
3、交通事故 4人(4.9%)

 

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