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【上越】特別高圧・高圧受変電設備点検作業を実施しました

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0225118 更新日:2019年10月31日更新

特別高圧・高圧受変電設備の点検作業

発電所の設備は電気事業用電気工作物保安規程で点検が定められています。
毎年9月から10月にかけて発電機を止めて、停電した状態で高田・新高田発電所の機器の点検を実施します。

 

並列用しゃ断器

真空しゃ断器を配電盤から引き出して点検する様子です。
このしゃ断器は6600ボルトの電気を入り切りできます。

 

真空バルブ

白い筒が3個並んでいるのが真空インタラプターです、この部分でしゃ断時の
火花(アーク)が飛ぶのを抑えることで安全に回路を切ることができます。

 

GIS清掃

66000ボルト受変電設備の内部点検、清掃を実施しています。

 

※交流の高圧とは600超え7000ボルト以下、特別高圧とは7000ボルトを超えるものです。(電気事業法より)

※しゃ断器とは回路に流れる電気(電流)を安全に切ったり、流したりする機器です。
 発電機の運転を開始して送電線に接続するとき、発電機を停止して送電線から切り離すとき、
 事故が起きて送電線から切り離すときなどに働きます。

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