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素材生産量25万㎥達成に向けた取組

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0232877 更新日:2019年10月28日更新

素材生産拡大の取組を進めています

 新潟県は、付加価値の高い持続可能な農林水産業の実現という目標のもと、森林資源の利用促進による林業の振興を図っています。
 森林資源が充実してきていることから、木材の多様な需要に応えるとともに森林資源が循環利用され、林業者の所得が向上するよう素材生産拡大の取組を進めています。

県内各地での取組

新潟県総合計画

 県の総合計画では、付加価値の高い持続可能な農林水産業の実現における、森林資源の利用促進による林業振興の指標を設定しています。

達成目標(成果指標)
指標名

現状値

(2017年)

中間目標

(2020年)

最終目標

(2024年)

素材生産量

16.2万㎥/年

20万㎥/年

25万㎥/年

 

県産木材(素材)生産量の現状

 近年の県内素材生産量については、合板・バイオマス発電燃料を中心に、直近5年間で40%増と順調に推移しています。

 

   ○素材生産量の推移

素材生産量の推移

「県産木材の供給及び利用の推進に関する条例」

 森林は、水源かん養、国土防災、地球温暖化の防止などの多面的機能を有しており、私たちに多くの恩恵を与えてくれます。 「伐って、使って、植えて、育てる」森林の健全な成育サイクルにより、持続可能な森林が育まれます。

 こうした理念のもと、県産木材の供給と利用を推進する条例が制定されました。[H30.12.27制定]

 

条例全文 [PDFファイル/2.15MB]

条例チラシ [PDFファイル/673KB]

条例チラシ(概要) [PDFファイル/176KB]

 

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