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【歴史博物館】冬季企画展「越後佐渡の温泉文化」

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0246250 更新日:2020年1月8日更新

冬季企画展「越後佐渡の温泉文化」

新潟県では全市町村から温泉が湧出しており、宿泊施設のある温泉地数は全国第3位を誇ります。また、歴史的にみても、松之山温泉が草津、有馬とともに古くから「日本三大薬湯」として親しまれるなど、全国的にも有数の温泉地と認識されています。近代においても、たびたび起こる温泉ブームでは県内のみならず全国から著名人、文化人をはじめ多くの人達が訪れ、活況を呈してきました。
本展覧会では、このような新潟県の温泉に関する歴史や文化を概観し、現在につながる温泉大県「新潟県」を再認識してみたいと考えます。

 

温泉展チラシ表

◆ 会 期  令和2年1月18日 土曜日~3月8日 日曜日

 

◆ 時 間  9時30分~17時00分(観覧券の販売は16時30分まで)

 

◆ 場 所  新潟県立歴史博物館 企画展示室
新潟県長岡市関原町1-2247-2
Tel:0258-47-6130 Fax:0258-47-6136

 

◆ 休館日  月曜日(月曜が祝休日の場合は翌日)

 

◆ 観覧料  一般520円(410円)、高校・大学生200円(160円)、中学生以下無料
※(  )は20名様以上の団体料金

 

 

【展示構成】

プロローグ 温泉とは?

温泉の定義

 

第一章 江戸時代以前の温泉利用滑稽旅烏 赤倉温泉 十返舎一九作、歌川国直画(当館所蔵)

県内の伝統的温泉地の歴史

湯治文化

【コラム1 上杉謙信の隠し湯】

【コラム2 温泉と薬師信仰】

 

第二章 近代の温泉利用

新しい温泉の開湯

温泉掘削ブーム

温泉療養効果の認識の普及絵葉書 越後銀山平(当館所蔵)

観光ブームと温泉

交通と温泉

個人旅行と秘湯ブーム

【コラム3 温泉と適応症】

 

第三章 越後佐渡の温泉を訪れた文人墨客

岡倉天心(赤倉温泉)、岡本太郎(赤倉温泉)、川端康成(越後湯沢温泉)、与謝野晶子・鉄幹(赤倉温泉)、尾崎紅葉(赤倉温泉)、徳富蘆花(赤倉温泉)、有島武郎(赤倉温泉)、相馬御風(出湯温泉)

【コラム4 温泉ソムリエ発祥の地 新潟赤倉温泉】

 

エピローグ

新潟県温泉データベース

 

【記念講演会】 (参加無料、要申し込み)  ※定員に達しました

「知れば知るほど楽しい温泉、にいがたの温泉」講師の山崎まゆみさんプロフィール写真

 

◆日 時  令和2年1月26日 日曜日 13時30分~15時00分

 

◆講 師  山崎 まゆみ 氏(温泉エッセイスト)

 

◆場 所  当館講堂(定員150名)

 

◆料 金  無料

 

◆申し込み方法
電話、はがき、ファックスまたはメールで下記までお申し込みください。
講座名、お名前、住所、電話番号を明記してください。

 

◆申し込み先
新潟県立歴史博物館 経営企画課
〒940-2035 長岡市関原町1-2247-2

Tel:0258-47-6135 Fax:0258-47-6136 E-mail:koryu@nbz.or.jp

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