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新潟労働相談所 0250-23-6110(相談専用電話)

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0111113 更新日:2021年10月12日更新

労働相談 ※労働に関する「困った」を整理し、解決策を共に考えます

0421-10   (所在)新潟市秋葉区新津4524-1(新潟地域振興局内(新津庁舎))

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労働者・使用者を問わず、労働全般に関する相談に、職員が、電話又は面談(面談要予約)により対応します。相談は無料、秘密は固く守られます(お名前や会社名は不要です)。

[専用電話0250-23-6110  [時間月曜日~金曜日 9時00分~17時00分(祝日・年末年始を除く)

※主な相談・回答(概要)は次のとおりです(内容により国(労働局)などを案内することがあります)。( より詳しい内容はこちらをご覧ください  )。

【いじめ・嫌がらせ、パワハラなど】
(相談)上司から周囲に人がいる中で大声で何度も叱られた / 職場の同僚(部下)から嫌がらせを受けている
(回答)事情を詳しく伺い、いわゆるパワハラの定義や例について説明します。

相談内容により国(労働局)などを案内します。例えば国(労働局)の対応は次のとおりです。
(厚生労働省新潟労働局報道資料「令和2年度個別労働紛争解決制度の施行状況」(R3/7/9)掲載の事例)
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労働局は、会社に対し、
・「職場の責任者である所長からの暴言・叱責等」という複数社員から労働局への申出の内容、
・会社の職場環境配慮義務・責任、
について説明し、話し合いを促す助言を行った。
労働局の助言・指導の結果、会社から所長に対する事実確認を行い、会社の責任で適切に対処するとの回答があった。その後、会社の対応により、職場環境の改善に関する複数社員の希望が全て認められることとなった。

【賃金】
(相談)一方的に賃金が減らされた。
(回答)事情を詳しく伺い、「労働条件の変更」の条件が満たされているか確認します。

(相談)実際に残業したのに残業代を払ってもらえない
(回答)出退勤の管理や残業の社内ルール(命令・申請・報告)などの事情を詳しく伺い、未払いの内容の整理についてお話します。

【年休(年次有給休暇)など】
(相談)年休を認めてもらえない。
(回答)年休の取得には「使用者の承諾は不要」であることや「使用者には時季変更権あり」、などを説明します。

(相談)勤続○年だが、何日、年休がもらえるのか。
(回答)継続勤務年数や週所定労働日数などによって年休の日数が異なることなどを説明します。

【解雇】
(相談)一方的に「明日から来なくていい」と言われた。解雇されたことになるのか。
(回答)解雇は「客観的に合理的な理由を欠き、社会通念上相当であると認められない場合は無効」、などを説明します。

【退職】
(相談)退職の申出を認めてもらえない(辞めさせてもらえない、退職届を受け取ってもらえない)。
(回答)期間の定めのない雇用契約の場合は「申入」と「一定期間経過」により会社の承諾がなくても契約終了、などを説明します。

相談内容により国(労働局)への相談などを案内します。例えば国(労働局)の対応は次のとおりです。
(厚生労働省報道資料「平成30年度個別労働紛争解決制度の施行状況」(R1/6/16)掲載の事例)
---
労働局は、会社に対して、
・退職を申し出た社員は、会社の規程に基づき退職の意思表示を行った上で退職届を提出していること、
・過度の引き留めは適当ではないこと、
・解約の申入れから2週間を経過することによって雇用は終了するという民法第627条第1項等の規定、
について説明し、法令等に沿った解決に向けて社員と話し合うよう助言した。
労働局の助言に基づき、話し合いが行われ、社員の希望通りの退職日とすることとなった。

【退職した後】
(相談)会社の働きかけに応じて退職したが、離職票では理由が「個人的な事情」とされていた。
(回答)「離職理由が違う」事情をハローワークに伝えることなどについて説明します。

※「どこに相談したよいか分からない」ときの相談も、当相談所で承ります。

※新潟労働相談所の所在はこちらです(新潟市秋葉区 新潟地域振興局企画振興部内 (図の「Ⓐ新潟地域振興局(1階)」)

弁護士の労働相談 ※法律的な専門知識が必要な相談に対応します

 原則として、毎月第3木曜日の午後に弁護士のアドバイスを無料で受けることができます(要事前予約)。なお、日程が合わない場合、県弁護士会や市町村などが行う弁護士相談を案内します。

■令和3年11月~令和4年1月の日程(各日程の前日正午までに「0250-23-6110」へご連絡ください)
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(令和3年)
11月17日(水)13:30~14:15/14:15~15:00 ※例月と異なり第3水曜日です
12月17日(金)13:30~14:15/14:15~15:00 ※例月と異なり第3金曜日です
(令和4年)
1月20日(木)13:30~14:15/14:15~15:00

社会保険労務士のアドバイス ※規程改正や助成金活用など(アドバイザー派遣)

 中小企業の労務管理改善等に向け、派遣された社会保険労務士のアドバイスを無料で受けることできます(原則1回派遣、要事前申込、「0250-23-6110」へご連絡ください)。

(詳しい申込などはこちら)

産業カウンセラー ※産業カウンセラーによるカウンセリングを受けることができます

 職場の人間関係の悩みなどについて、産業カウンセラーによるカウンセリングを受けることができます(原則1回)。事前にお話を伺い、相談日時などを調整します(「0250-23-6110」へご連絡ください)。

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このページに関するお問い合わせ

新潟労働相談所 

〒956-8625新潟市秋葉区新津4524-1 電話0250-23-6110 

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