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E型肝炎

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0053927 更新日:2019年3月29日更新

E型肝炎はE型肝炎ウイルスによって引き起こされる急性肝炎で、慢性化はしません。平成15年3月に野生のイノシシ肉を生で食べた人がE型肝炎を発症しました。また、北海道の食料品店で市販されていた豚のレバーからE型肝炎ウイルスの遺伝子が検出され、注目を集めています。では、E型肝炎とはどんな病気なのでしょうか?

豚の肝臓の画像
豚の肝臓

感染経路

E型肝炎ウイルスに汚染されたシカ肉、イノシシ肉を食べることや輸血によって感染します。外国ではE型肝炎ウイルスに汚染された水を飲むことによって流行したことがあります。

症状

ウイルスが体の中に入ってから15~50日で発症します。一般的には一時的な感染で終わり、安静にしていれば治りますが、まれに症状が重くなります。黄疸、発熱、嘔吐、腹痛などの症状が出ます。また、肝臓が腫れたり、肝機能が悪化することがあります。

予防法

E型肝炎ウイルスは口から感染するウイルスなので、手洗いをよく行い、肉やレバーを生で食べることは避けましょう!十分に加熱すればウイルスは感染力を失います。

いのししの画像
いのしし

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