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【長岡農林】2017福島江用水トンネル見学会を開催しました

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0053670 更新日:2019年3月29日更新

普段入れない福島江用水トンネルの見学会を開催しました

 長岡地域振興局では長岡市妙見町地内で実施している、福島江用水トンネル工事の見学会を11月22日に開催しました。

 福島江とは、水不足に悩む地域を救うため、福島村の庄屋桑原久右衛門が長岡藩に願い出て工事を実施し、1651年に水路を完成させた功績をたたえ名づけられたと言われています。
 現在の水路トンネルは昭和28年から昭和40年に築造され、施工後50年以上が経過しており、打継ぎ目の亀裂や漏水が確認されています。地上部には住宅をはじめ国道やJRなどの公共施設があり、陥没等の事故が発生すれば周辺地域へ及ぼす被害は甚大なものとなることから、平成23年度からトンネル再改修工事が着工されました。

 この水路トンネルは、信濃川右岸地域の約7,000ヘクタールの田んぼへ水を送る福島江用水路の最上流部に位置し、高さ4m、幅5mほどの大きな水路トンネルです。
 4月~8月まで農業用水を取水しているほか、12月~3月の冬期間には新幹線の消雪用水を取水するなど、年間を通じて利用されているため、工事期間が9月~11月までに限定されています。

 参加者は長岡市立十日町小学校4,5年生の他、一般参加者も含め63名となりました。
 普段は入る機会のないトンネルの見学に、参加者の皆さんも興味津々のようでした。
 昨年から実施しているトンネル壁面の寄せ書きコーナーも大好評でした。
 当日の見学会の様子を紹介します。

トンネル見学の前に福島江や妙見堰について説明しましたの画像
トンネル見学の前に福島江や妙見堰について説明しました

トンネルの中を600mも歩きましたの画像
トンネルの中を600mも歩きました

トンネル壁面には寄せ書きコーナーが設置されていますの画像
トンネル壁面には寄せ書きコーナーが設置されています

十日町小学校の皆さんも喜んで書いていましたの画像
十日町小学校の皆さんも喜んで書いていました

参加いただいた皆様、ありがとうございました。

参加者の感想から

  • 大変な仕事をしていることがわかりました。
  • 貴重な体験が出来てよかった。福島江の重要な役割もわかった。
  • 見学会に参加できてよかった。
  • 貴重な体験をありがとうございました。
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