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見積業者から取得した情報を第三者に流失した事案が発生しました。

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0242519 更新日:2019年12月5日更新
見積業者から取得した情報を第三者に流失した事案が発生しました。
11月29日(金曜日)、長岡地域振興局農林振興部において、工事請負業者に変更契約書を渡す際に、誤って単価入り設計書等を併せて渡した事案が発生しました。
 今後、同様の事案が発生することのないよう、対策を速やかに実施します。
【概要】
1 判明日時 : 令和元年12月5日(木曜日) 午前10時00分頃 

2 事案概要 : 令和元年11月29日(金曜日)、職員が工事の変更契約書を請負業者に渡した際に、変更契約書と単価抜きの変更設計書をわたすべきところ、誤って単価入り変更設計書等を併せて渡してしまった。
 令和元年12月5日(木曜日)に工事担当者が検査に必要なため設計書を確認しようしたところ、単価入りの変更設計書が綴られていなかった。事務所内で文書を探すとともに、誤って業者に渡されていないか問い合わせたところ、業者の手元にあることが判明した。
 単価入り変更設計書等には情報公開できない情報が記載されており、それらが請負業者に流出した。

3 流出した情報 :(1) 単価入り変更設計書に記載された見積書から採用した労務名、数量、単価、金額
          (2) 採用された見積書(個人情報(見積担当者の氏名)を含む。)
(3) 見積単価比較一覧表(見積依頼先3社の社名及び見積金額)

4 対  応 : (1)請負業者に謝罪し、単価入り変更設計書の返却を受けた。
         (2)見積業者(3社)に事情を伝え、謝罪した。

5 今後の対策: (1)交付又は送付する書類は複数人でチェックする。
(2)情報の取扱いに対する職員意識向上と職務管理を徹底する。

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