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【長岡】野鳥における鳥インフルエンザについて

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0053233 更新日:2018年2月5日更新

死亡した野鳥を発見したら

 野鳥が死亡する原因は様々です。餌がとれずに衰弱したり、障害物に激突したり、他の動物に襲われたりして死亡することが多くあります。
 野鳥は多くの細菌や寄生虫を持っている場合がありますので、死亡した野鳥を見つけた場合は感染を防止するため、直接手で触れずにビニール袋に入れ、きちんと封をして、一般ごみとして処分してください。
 素手で触ってしまった場合は、石けんで洗い流し、アルコール等で消毒してください。

 なお、環境センターでは、下記の鳥インフルエンザが疑われる場合以外、死亡した野鳥の処分はできませんのでご理解をお願いします。
 道路上で野鳥が死亡している場合は道路管理者へご連絡ください。

鳥インフルエンザが疑われる場合は

 野鳥が死亡していてもすぐに高病原性鳥インフルエンザを疑う必要はありませんが、以下のような場合は感染が疑われ、検査する必要がありますので、死亡野鳥には触れずに至急ご連絡ください。

  • 同じ場所で複数羽死んでいる
  • 同じ場所で次々と連続で死んでいく
  • 「検査優先種1」の野鳥が1羽以上、原因不明で死んでいる
  • 「検査優先種2」の野鳥が2羽以上、原因不明で死んでいる
    • 「検査優先種1」:<カモ目カモ科>ヒシクイ、マガン、シジュウカラガン、コクチョウ、コブハクチョウ、コハクチョウ、オオハクチョウ、オシドリ、ヒドリガモ、キンクロハジロ
      • カイツブリ目カイツブリ科>カイツブリ、カンムリカイツブリ
      • ツル目ツル科>マナヅル、ナベヅル
      • チドリ目カモメ科>ユリカモメ
      • タカ目タカ科>オオタカ
      • ハヤブサ目ハヤブサ科>ハヤブサ
    • 「検査優先種2」:<カモ目カモ科>マガモ、オナガガモ、トモエガモ、ホシハジロ、スズガモ
      • ツル目クイナ科>オオバン
      • タカ目タカ科>オジロワシ、オオワシ、ノスリ、クマタカ
      • フクロウ目フクロウ科>フクロウ

※検査優先種については、環境省の「野鳥における高病原性鳥インフルエンザに係る対応技術マニュアル」で指定しています。

マニュアル簡易版はこちら(環境省ホームページへのリンク)<外部リンク>

連絡先:長岡地域振興局健康福祉環境部環境センター Tel:0258-38-2531

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