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【環境】温泉

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0053153 更新日:2016年12月26日更新

 温泉は貴重な天然資源です。地下の温泉源には限りがあり、決して無尽蔵ではありません。
 このため、「温泉法」により、温泉の保護と利用の適正化及び温泉に含まれる可燃性天然ガスによる災害防止を図っています。
 温泉を掘削したり、公共の浴用や飲用に供する場合等には、事前に許可を得たり、届出を行う必要があります。

温泉掘削(増掘)許可

 温泉を新たに掘削する場合は「温泉増掘許可申請書」を提出し、増掘(掘削後わらに深く掘り進んだり、掘削口径を広げる等の行為)する場合は「温泉増掘許可申請書」を提出します。

温泉動力装置許可

 温泉のゆう出量を増加させるため動力装置(ポンプ等)を新たに設置又は入替えを行う場合は「温泉動力装置許可申請書」を提出します。
 なお、井戸の能力等から適切な動力装置を選定するため、予め揚湯試験を実施する必要があります。

温泉採取許可又は可燃性天然ガス濃度確認

 くみ上げようとする温泉に含まれる可燃性天然ガス(メタン)濃度を測定し、その濃度が基準値を超える場合には安全対策を行った上で「温泉採取許可申請書」を提出します。
 基準値を超えない場合は、「可燃性天然ガス濃度確認申請書」を提出します。

温泉利用許可

 温泉を公共の浴用又は飲用として利用する場合、「温泉利用許可申請書」を提出します。
 併せて、温泉成分や禁忌症、適応症、入浴上の注意を掲示するための、「温泉掲示届出書」の提出も必要となります。
 温泉を公共の浴用又は飲用以外の用途で利用する場合は、「温泉利用(公共の浴用及び飲用以外)報告書」を提出します。

温泉法に関する許可申請等について詳しくはこちらをご覧ください。

新潟県の温泉についてはこちらをご覧ください。

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