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【長岡】傷病鳥獣の保護や鳥インフルエンザに関して

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0053178 更新日:2017年2月28日更新

傷病鳥獣の保護

 県では、ケガをした野生の鳥類とほ乳類(以下、「傷病鳥獣」といいます。)の救護活動を実施しています。
 傷病鳥獣を見つけた場合は、環境センター環境課(0258-38-2531)にご連絡いただくか、協力動物病院への持ち込みも可能です。
 傷病鳥獣は県愛鳥センターへ運搬され、治療を受け、野生復帰を目指します。

野生傷病鳥獣保護協力病院

 しかし、農作物に被害を与える鳥獣や生態系に影響を及ぼす外来生物など下記の鳥獣は、原則として保護していませんので、ご理解とご協力をお願いします。

  • 生息数が多く、農林水産業や生活環境に被害を及ぼす鳥獣
    カラス、ドバト、キジバト、スズメ、ムクドリ、タヌキ、ニホンザル、モグラ類、ネズミ類
  • 大型の獣で施設的に収容できない動物
    ツキノワグマ、カモシカ、ニホンジカ、イノシシ
  • 社会的・生態的に問題となっている外来動物
    アライグマ、ハクビシン
  • 育てることが難しい野鳥のヒナやウサギ・タヌキなどの幼獣
  • 逃げ出したペット(犬や猫など)
    (ペットが逃げ出した場合は生活衛生課(0258-33-4936)又は動物愛護センター(0258-21-5501)へご相談ください。)

ヒナを拾わないで!!

 野鳥のヒナが地面にいることがあります。でもそっとしておいてあげてください。
 野鳥のヒナの多くは、卵からかえって羽が生えそろうとすぐに巣立つので、巣から飛び出す段階ではうまく飛べずに落ちるものもいます。でも、けがをしていなければ、親鳥がエサをあげたり誘導するうちに、少しずつ飛べるようになります。
 人がヒナを育てることはできない上に、そのヒナは自然で生きていく力を養うことはできません。
 人が近くにいると親鳥が近寄れないので、そっとしておいてあげることがヒナのためになります。
 ヒナを拾わず、あたたかく見守って下さい。

死亡した野鳥を発見した場合はこちらをご覧ください(鳥インフルエンザに関して)。

探鳥会

 野鳥保護思想の普及・啓発を図るために、例年5月の愛鳥月間を中心に探鳥会を開催しています。

 

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