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村上地域のユリ切り花について

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0223226 更新日:2019年9月17日更新
 村上地域は、県の北部に位置し、海岸部から朝日連峰の麓までの広大なエリアを有しており、清流で有名な荒川や三面川の川風に恵まれた気候や海岸部の積雪が少ない地帯を有効に活用して、ユリ切り花の周年生産を行う産地として発展してきました。
 平成30年度の出荷量は130万本で、17名の部会員が「土づくり」を徹底し、日々、栽培技術の研鑽を重ね、お客様に喜んでいただける高品質なユリの生産に努めています。
 主力品種は、シベリア、ソルボンヌ、プレミアムブロンド、カサブランカですが試験品種を入れると100品種を超え、主に京浜・中京・関西の生花市場を中心に出荷しています。
 今年は、10月3日から15日まで開催される「城下町村上、町屋の大華展」で700本のユリを飾る予定です。
現地巡回研修会1
現地巡回研修会2
【6月14日現地巡回研修会】
じっくりと1日がかりで、荒川地区の5名の生産者の全ハウスの生育状況を見て技術指導や活発な意見交換を行いました。
スイートメモリー開花
【6月20日スイートメモリー開花】
定植作業
【8月の定植作業】
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