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【南魚沼】地域づくりサポートチーム活動報告

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0241841 更新日:2021年9月10日更新

地域づくりサポートチーム

新潟県では令和元年度から、人口減少、高齢化などにより地域づくりの担い手が不足する中、地域住民による課題解決に向けた主体的な取組を支援するため、地域振興局職員や市町村職員などからなる「新潟県地域づくりサポートチーム」を設置しています。
当局の地域づくりサポートチームは、南魚沼市浦佐地域をサポートしています。

浦佐(うらさ)地域とは

毘沙門堂画像浦佐地域は新潟県の南部に位置し、関東からの玄関口にあって東京からは上越新幹線で90分、高速道路でも3時間の距離にあります。旧大和町の4地区のひとつで人口約4500人、世帯数1600、15行政区で構成されています。

地域の西側には魚沼丘陵が連なり、中央には魚野川が流れる自然豊かな場所です。地域へのアクセスには「上越新幹線浦佐駅」、「関越自動車道大和SIC」「国道17号」などがあり、関東圏からの交通利便性は比較的高い地域となっています。
1200年の歴史を持つ浦佐毘沙門堂・普光寺(うらさびしゃもんどう・ふこうじ)があり、日本三大奇祭のひとつである裸押合大祭が毎年開催され、国の重要無形民俗文化財に指定されています。

浦佐地域づくり協議会HP<外部リンク>

浦佐地域の取組のテーマ

浦佐のフットパス

浦佐地域で準備を進めている『フットパス(※)を活用した交流人口拡大』をテーマに取り組むこととしています。魅力ある地域づくり、来訪者との “顔の見える交流 ”から 将来的には移住 ・定住につなげたいという地域の目標の実現に向けて、今後の取組の指針となる「実践プラン」を策定しました。

※「フットパス」とは、『森林や田園地帯、古い街並みなど地域に昔からあるありのままの風景を楽しみながら歩くこと(Foot)ができる小径(Path)』のこと

実践プランはこちらから [PDFファイル/1009KB]

浦佐のフットパス公式ホームページはこちらから<外部リンク>

浦佐のフットバスFacebookはこちらから<外部リンク>

活動報告

令和3年7月19日 「西山旧市街地コース」を歩いてみました。

西山旧市街地コースの画像コースオープンに向けて準備中の「西山旧市街地コース」の魅力の洗い出しやルートの検討を行うため、浦佐地域づくり協議会さんからガイドをしていただき、西山旧市街地を歩いてみました。


西山旧市街地は、かつて三国街道の宿場町(浦佐宿)、魚野川の舟運の中継地として栄えた地域です。

 

 

コース内には毘沙門堂をはじめ、舟着き場跡地、地蔵清水、宿場、緩やかな河岸段丘、足湯などがあり、かつての賑わいや地域の歴史、文化を感じることができます。

普光寺と地蔵清水

西山旧市街地コースの散策

こうしたこの地域ならではの歴史や文化を感じながら、他のコースとは違う楽しみ方のできるコースを考えたいと思います。

令和3年6月16日 「三十三番観音様コース」を歩いてみました。

コースマップコースオープンに向けて準備中の「三十三番観音様コース」の見どころや整備が必要な箇所の洗い出しを行うため、浦佐地域づくり協議会さんからガイドをしていただき、実際にコースを歩いてみました。

このコースは、地域で守られてきた三十三番観音様を巡るコースで、約300年前、普光寺の住職さんが西国三十三所より一握りずつの土を持ち帰り、西国の霊場を形取り毘沙門堂裏山に祀ったのが始まりといわれています。観音様以外にも、季節によっていろいろな野鳥や植物を見られるのも魅力のひとつです。


前半は三十三番観音様というコース名からは想像していなかった起伏のある沢道があり、平坦なトレッキングコースでは味わえない「歩きがい」を楽しむことができました。

三十三番観音コース
前半の起伏のあるコースを過ぎると歩きやすい快適なコースが続きます。三十三の観音様を順に辿りながら、協議会さんのガイドで山の植物や野鳥、ビューポイントから見える浦佐地域の歴史や見どころについても教えていただきました。

歩き終わり、お寺の境内にて

コースを歩き終わり、協議会さんが作ってくれたおいしいおにぎりをいただいた後、コースの見どころや課題について話し合いました。コース整備についての課題はあるものの、瞑想の森、沢道、ビューポイントなど、魅力のたくさん詰まったコースです。早く多くの人に歩いてもらい、フットパスの魅力を感じてもらいたいと思いました。コースオープンに向けて、引き続きサポートしていきます!

 

令和3年5月17日 当面の活動について打合せを行いました。

浦佐のフットパスコンセプトブック令和2年秋にオープンした「旧三国街道コース」の情報発信や今春作成した「浦佐のフットパスコンセプトブック」「フットパスカード」の活用方法について話し合いました。

地元の小学生がフットパスを歩くPTA行事が予定されているなど、少しずつではありますが、地域の中にフットパスが浸透してきているといった嬉しい報告がありました。

また、今後オープン予定の「農村ミュージアムコース」「西山旧市街地コース」「三十三番観音様コース」「山城跡を巡るコース」について、オープンまでのスケジュールや課題等について検討を行いました。

令和3年2月25日 成果報告会に参加しました。

県内12地域振興局のサポートチームがこの1年間の活動成果を発表する「成果報告会」がZoomで開催されました。

Zoomでの成果報告会の様子南魚沼チームは、「感動の里山歩きへようこそ!~フットパスによる交流人口拡大を目指して~」と題して報告を行いました。

フットパスのメインコースがオープンしたこと、制作した動画によるプロモーション、SNSによる情報発信の取組などを紹介しました。

プロモーション動画の紹介


フットパスコースの魅力は、プロモーション動画を上映して紹介!

プロモーション動画はこちらから<外部リンク>

動画制作に関する質問も多くいただき、関心をもっていただけたようです。

地域の方が参加される様子

 

浦佐地域のみなさんも多数参加いただきました。サポートチームとの取組の感想では、「取組が一気に進んだ、多角的に意見をもらえてありがたい。」といったうれしいコメントを報告いただき、サポートメンバー一同テンションがあがりました。

来年度にむけ意気込みを語る


最後はメンバー全員で来年度に向けた意気込みを報告。大きな観光ではないもののフットパスを通じて、少しでも多くの方に浦佐に興味を持ってもらって、出来れば移住も考えてもらえたら。そうした地域の思いを共有しながら、「長く続けられる取組を一緒に!!」今後も取り組んでいきたいと思います。

当日のプレゼン資料はこちらから:成果報告会 [PDFファイル/3.27MB]

令和3年2月9日 新潟県地域づくり支援者サミットにZoomで参加しました。

サミットのチラシ

 

サポートチームの活動の参考にするため、地域政策課が主催する新潟県地域づくり支援者サミットにZoomで参加しました。

「コロナに負けない地域のつくり方」をテーマに、村上市上海府地区、新潟市南区、江南区、柏崎市えんま通りにおける取組など、県内4団体の事例が発表されました。コロナ禍の制約がある中での活動の苦労や気づきを得る貴重な機会になりました。

令和3年2月2日 浦佐地域のみなさんと意見交換しました。

地域のみなさんと意見交換地域のみなさんと、今年度取組みのまとめ、来年度どんなことに取り組むか、2月25日にZoomで行われる成果報告会に向けた準備などについて意見交換しました。

今年度は、メインコースである旧三国街道コースがオープン、コースマップも完成しました。SNSや制作したプロモーションムービーによる情報発信にも取り組みましたが、来年度は何を優先して取り組むかなど、盛りだくさんの話し合いになりました。
成果報告会では、プロモーションムービーを紹介するほか、今年度の取組や来年度の取組を資料にまとめてプレゼンすることに。同じように地域づくり活動を行う皆さんに、さらに浦佐地域のフットパスを知っていただけるよう準備を進めていきます。

令和2年12月29日 フットパスのプロモーション動画 「感動の里山歩きへようこそ。」を公開しました。

浦佐のフットパスプロモーション動画

浦佐のフットパスのプロモーション動画「感動の里山歩きへようこそ。」を公開しました。

詳しくはこちらのページをご覧ください。

令和2年12月21日 プロモーションムービー制作の打合せをしました。

打合せの画像現在進めている動画制作ですが、クリエイターの方から動画サンプルの提供があったので、これをもとに修正点のとりまとめや今後のプロモーション展開について、クリエイター+地域のみなさん+サポートチームで打合せを行いました。

動画は十人十色の見方や感じ方があるため、クリエイターの意見を聞きながら修正箇所を絞り込みました。

併せて、今後のスケジュールや公開後に動画発信の協力を依頼するホームページ、SNS、ディスプレイの場所なども話し合い、関係者と調整することとしました。完成は間近!近日中に公開しますのでどうぞお楽しみに。

令和2年11月18日 地域振興局の「地域を知る取組」とコラボしてフットパス(第2弾)しました。

職員でフットパス体験の画像

前回(11月16日)に引き続き、局の活動「地域を知る取組」として、局職員からフットパスを体験してもらいました。

振興局職員でフットパス体験この日は快晴!通常は、浦佐駅側のおくにじまん会館からスタートしますが、この日はコース終点の八色駅からスタート。

コース終盤の毘沙門堂では、普段は見ることができない「毘沙門天28使者像」も見せていただくことができ、貴重な体験になりました。

 

参加者からは、「これまであまり訪れることのなかった浦佐地域を深く知ることができて、いい機会になった。」、「また歩いてみたい」などの感想がありました。

フットパスを通じて、浦佐地域を知ってもらうきっかけづくりにつなげていきたいと思います。

令和2年11月16日 地域振興局の「地域を知る取組」とコラボしてフットパス(第1弾)しました。

旧三国街道コースを職員で体験

10月18日に浦佐フットパス「旧三国街道コース」がオープンしましたが、そのお披露目も兼ねて、局行政経営改革推進部会の活動「地域を知る取組」にサポートチームが協力する形で企画。

2回に分けて参加者を募り、局職員からフットパスを体験してもらいます。(次回は11月18日)

 

 

あいにくの雨でしたが、参加者からは、「地元ガイドの話を聞きながら歩くことができて、浦佐の歴史や魅力を深く知ることができた。」、「雨ならではの風景もあり、楽しく歩くことができた。」などの感想がありました。

 

令和2年11月12日 浦佐フットパス×プロモーションムービーの撮影をしました。

フットパス動画撮影日の画像

前日まで雨が続いていましたが、撮影当日は一転!快晴の中、プロモーションムービーの撮影を行いました。

フットパスで地元の人たちと出会う


フットパスコースを歩きながら、ビューポイントやそこで出会う人とのふれあいなど、フットパスを追体験できるように撮影していきました。

 

 

途中、山菜を干す地元の方に出会ったり、木から採ったいちじくをもらったり、コーヒーを差し入れてもらったり。フットパスのいいところだと思います。

こうしたふれあいや風景など、ふるさと感いっぱいの浦佐の魅力を紹介できたらいいなと思います。

 

 

サポートメンバーも少し出演させてもらいました。

ドローンによる撮影も。完成が楽しみです。

最後はみんなで記念撮影して撮影終了。

浦佐地域づくり協議会を始めとした地元の皆さん、Start Line、エチゴライブのみなさん、ご協力ありがとうございました。

令和2年10月30日 プロモーションムービー制作に向けた打合せをしました。

ムービー制作の打合せ画像

 

制作に向けて、具体的な内容や撮影候補日等を話し合うため、制作業者+地域のみなさん+サポートチームで打合せを行いました。

映像の方向性を共有し、撮影ポイント・エキストラの使いどころや撮影候補日など、具体的に話し合いました。

 

あいにくの天気でしたが、撮影イメージを膨らませるため、現地を歩いて撮影ポイントをあらためて確認。

11月の撮影に向けて準備を進めていきます。

令和2年10月23日 フットパスコースの課題や今後の運用について打合せをしました。

市職員、地域のみなさん、サポートチームで打合せの画像

 

10月18日に浦佐フットパス「旧三国街道コース」がオープンしましたが、今後の運用等について話し合うため、市(建設課・U&Iときめき課)担当者・地域のみなさん・サポートチームで集まりました。

コースの継続課題を共有、引き続き課題を整理して、関係者と協議を進めていくことにしました。

令和2年10月18日 フットパス「旧三国街道コース」がオープンしました!

コースマップ画像

準備を進めていた浦佐のフットパス「旧三国街道コース」が、令和2年10月18日にオープンしました!

約4kmあるコース沿いには、湧水「地蔵清水」、庚申塔(こうしんとう)、大きな水田など、ビューポイントがたくさんあります。魚野川と河岸段丘、越後三山を眺めながらゆっくり歩いてみませんか。

令和2年10月9日 当面のスケジュールについて打合せをしました。

プロモーションムービーの制作業者が決まったことから協議会事務局のみなさんと打合せ。フットパスコース準備状況の確認も含め、当面の進め方や打合せのスケジュールなどを共有しました。

令和2年9月15日 プロモーションムービー制作に向けた打合せをしました。

事務局のみなさんと打合せをする画像浦佐フットパスのプロモーションムービー制作に向けて、協議会事務局のみなさんと打合せをしました。

制作の方向性としては、里山の風景が広がる浦佐地域の魅力を映像にして、浦佐地域を知らない人やフットパスって何?という人が見てもイメージが伝わるような映像にすることに。

具体的な内容はこれからですが、浦佐地域を知ってもらうきっかけづくりになればと考えています。

令和2年9月10日 フットパスコースの課題や今後の運用について打合せをしました。

浦佐地域づくり協議会のみなさんと打合せの画像現在準備を進めている浦佐フットパス「旧三国街道コース」について、コース上の課題や今後の運用について、協議会事務局のみなさんと打合せをしました。

コースの安全対策など、現状の問題点を共有、課題を整理して、関係者と協議を進めていくことにしました。

令和2年9月9日 SNSによる情報発信に向けた打合せをしました。                                                                            

地域づくり協議会のみなさんと打合せの画像SNSによる情報発信をサポートするため、浦佐地域づくり協議会の事務局のみなさんと打合せをしました。

まずは、Facebookによる発信をスタートし、反応をみながら他のSNSも考えていくことに。

フットパス関連の情報のほか、浦佐地域の風景、個店を含めたおすすめスポットやイベント情報等、浦佐地域の魅力が伝わるものを幅広く発信して、浦佐地域を知ってもらうきっかけになればと思います。

令和2年7月30日 コースのルートを考えるため、浦佐地域の川沿いを歩いてみました。

                                                            国道17号と魚野川、サポートチームの画像              現在準備を進めている浦佐フットパス 旧三国街道コースについて、準備を進めるルート以外でも魅力のある場所がありそう、ということで、候補になりそうな魚野川沿いの国道17号をサポートメンバーで歩いてみました。

 

川沿いならではの風景や音が楽しめ、川に下りてみたくなります。越後三山もより近くに感じられます。安全な通行のため検討すべき課題はありますが、フットパスコースとしての魅力は十分にありそうです。地域のみなさんとコースについても考えていきたいと思います。

 

サポートチーム通信(地域政策課発行)で、南魚沼サポートチームの活動が紹介されましたので、ご覧ください。

新潟県地域づくりサポートチーム通信(Vol.2)

令和2年7月20日 浦佐地域のみなさんと意見交換しました

浦佐地域のみなさんと意見交換をしている画像今年度に入り、2度浦佐のフットパスコースを歩きましたので、実際に歩いてみた感想や改善点、サポートチームで行う当面の取組などについて、地域のみなさんと意見交換しました。

コロナウイルスの影響もあり、当面人を集める取組は難しいため、取組の優先順位など練り直しが必要です。

フットパスの感想では、「景色がきれい」、「コースが歩きやすくなった」、「プライベートでも歩いてみた」など、ポジティブなものがたくさんありましたが、「浦佐の良さを伝えるガイドの準備が大切」、「小さなお子さんの歩きに配慮したコース点検も必要」など、検討すべき意見もたくさん出されました。

浦佐地域のみなさんとサポートチームの画像サポートチームで行う当面の取組としては、SNSによる情報発信、コースマップの修正、ガイドブック作成に向けた浦佐の魅力掘り起こしなど、イベント等以外の分野でサポートすることにしました。

フットパスコースの準備は着々と進んでいます。課題もありますが、やるべきことが地域の方と共有・整理できていると感じています。引き続き浦佐地域を全力でサポートします。

令和2年6月8日 フットパスコースを現地踏査しました。(第2弾)

現地踏査の画像①現地踏査の画像②

フットパスの魅力を考える上で、いろいろな視点の意見を活かしたいこともあり、サポートメンバーに加え地域振興局有志にもフットパスを体験してもらいました。

現地踏査の画像③

 

とても天気が良く暑い1日でしたが、ガイドの方の説明を聞きながら、ゆっくり旧三国街道コースを歩きました。

 

 

ビューポイント“大きな水田”では、特別にガイド随伴専用コースである田んぼの外周を歩くことができました。

一面に広がる田んぼの水面と越後三山のコラボは、絵画のような風景!です。

 

 

現地踏査の画像④

“魚野川の河岸段丘”を見下ろすビューポイントには、お立ち台も準備されています。

以前は視界を遮っていた雑木も伐採されていましたが、かなりの急傾斜地!作業は大変だったのでは。協議会のみなさまお疲れ様です。

 

 

民家の軒先で冷たいお茶と焼きおにぎりをいただきました。フットパス来訪者が、こうした地元の方のおもてなしにふれて交流できれば、また来たいという人も増えそうです。

 

現地踏査の画像⑦

 


“是非また来たい”とうれしい感想もあり!
参加者が感じたことや気づいたことはたくさんあると思いますので、こうした意見を活かして、浦佐地域の方と知恵を出し合っていきたいと思います。

令和2年5月28日 フットパスコースを現地踏査しました

フットパスコース現地踏査の画像

新年度に入り新たなサポートメンバーも加わったことからリスタート!浦佐地域づくり協議会のみなさん、南魚沼市、今回は県庁地域政策課担当者も参加の下、あらためて浦佐フットパス 旧三国街道コースを歩きました。

地域づくり協議会の画像

まずは、浦佐協議会から取組の概要などお聞きしました。コロナウイルス感染拡大防止の観点から間隔を十分に空けての打合せです。

その後、爽やかな晴天の中、約4kmのフットパスをスタート!今回は、協議会作成中のコースマップ(サポートチームも協力しています)を片手に、道案内なしで迷わず歩けるか?などコースマップの使い勝手を検証したり、あらたな見どころの掘り起こしなどの狙いをもって歩きました。

コース案内表示の画像

 

コース上の案内表示やビュースポットのお立ち台など、準備は着々と進んでいます。

途中の大きな水田では、代掻き・田植え中でした。魚野川と河岸段丘や越後三山、庚申塔(こうしんとう)や整備された木道、湧水「地蔵清水」・・・途中には山道もありなど、ゆっくり歩くことで見ることができる景色がたくさんあります。

 

 

現地踏査の画像

 

 

途中山菜採りをしていた地元の方の話も伺うことができて、こうした人と人との交流がまさに「フットパスを活用した交流人口拡大」につながりそうです。

人を集めるイベントは難しい状況ですが、来たるべき時に備え、準備を進めていきたいと思います。

地域の魅力をどう活かし伝えていくのか、しっかり検討していきます。

令和2年2月28日 活動報告会に参加しました

活動報告会の画像県内12地域振興局のサポートチームがこの1年間の活動内容を発表する「活動報告会」(新潟県自治会館)に参加しました。

南魚沼チームは、浦佐地域づくり協議会、南魚沼市、サポートメンバーで登壇!「風が吹けば・・・プロジェクト ~フットパスによる交流人口拡大を目指して~」と題してプレゼンを行いました。

今年度の活動経過やまちだフットパスの視察で得たこと、みえてきた課題や今後の取り組みなど説明するほか、フットパスやイベント盛りだくさんの浦佐地域の魅力を紹介しました。

休憩時間には他地域の方から複数声を掛けていただき、フットパスやその取組みに関心をもっていただけたようです。

今年1年かけて取り組んだ成果を基に、今後も地域の皆さんに少しでも喜んでいただけるように、全力でサポートしていきたいと思います。

 当日のプレゼン資料はこちらから

  プレゼン資料 [PDFファイル/12.95MB]

活動報告会の画像3

 

 

 

 

 

 

令和2年2月5日 浦佐地域のみなさんと意見交換しました

r2月2日.5 浦佐地域のみなさんと意見交換画像 地域のみなさんと今後の取組みや、2月28日に県庁で行われる活動報告会にいて意見交換しました。
 地域で準備を進めているフットパス5コースのうち、1コースが今春本格的にオープンする予定です。これに向けて、地域の皆さんにどのように話を進めるか、当面必要な取組みは?など、サポートチームで検討したロードマップ等も提案させていただきながら、盛りだくさんの話し合いになりました。
 活動報告会では、今年度の活動内容や今後の取組みなどをプレゼンすることに。同じように地域づくり活動を行う皆さんに、浦佐地域のフットパスを知っていただく良い機会ですので、どんな発表にするか!?準備を進めていきます。

令和元年12月24日 浦佐地域のみなさんと意見交換しました

 地域のみなさんと意見交換12月24日画像これまでの意見交換やまちだフットパス視察で得たことなどを持ち寄り、地域のみなさんと今後の取組みについて意見交換をしました。

 サポートチームで検討した取組のアイデアも提案させていただき、当面の目標や必要な取組みについて議論百出!とても有意義な話し合いになりました。

 次回の打合せでは、必要な取組みやスケジュールなど、さらに内容を深めていければと思います。

令和元年11月25日 新潟県地域づくりセミナーに参加しました

 サポートチームの活動の参考にするため、地域政策課が主催する新潟県地域づくりセミナー(場所:小千谷市総合産業会館サンプラザ)に参加しました。

静岡市にある里山暮らしLABO池田氏による「ワガコト化した地域はどう進化しはじめるのか ~オクシズ(奥静岡)での取り組み~」の講演のほか、宮城県白石市や妙高市の事例発表を聞きました。

その後セミナー参加者による意見交換もあり、地域づくりの取組みや進めるうえでの課題など、様々なきづきを得る貴重な機会になりました。

令和元年11月14日 まちだフットパスを視察しました

まちだフットパス視察 
 浦佐地域のみなさんをはじめとした総勢29名で、先進地である東京都町田市のフットパスを視察しました。

人数が多いので、NPO みどりのゆびガイドのもと2班体制で、異なるコースを歩きました。
大勢でコースを歩きましたが、町田の住民の方には違和感はない様子で、フットパスの取組みが長い年月をかけて受け入れられていることがうかがえました。
町田市はとても自然豊かで山や耕作地もあり、景観的には浦佐地域と似ています。
そんな町田のフットパスには多くの来訪者がいるそうです。
歩いていると平日にも関わらずマップを手にコースを散策する方が複数見られ、浦佐のフットパスへの誘客の可能性を感じることができました。
コース歩きの前後には、日本フットパス協会、NPO みどりのゆび及び小野路里山交流館等関係者との意見交換の時間もいただき、フットパスの魅力や情報発信、幅広く地域の理解を得るための取組みなどを知ることができました。
今後の取組みに向けてとても良い視察になりました。 
ご協力いただいた町田の関係者の皆様、浦佐地域づくり協議会、南魚沼市の関係者様大変ありがとうございました。

令和元年11月13日 地域づくりサポートデスク(個別相談会)に参加しました

 サポートチームの活動の参考にするため、地域政策課が主催する地域づくりサポートデスク(場所:長岡地域振興局)に参加しました。

 地域づくりの専門家であるNPO法人 まちづくり学校 代表理事 大滝聡さんに、フットパスを活用した交流人口拡大に向けた取組みについて相談しました。地域の魅力の掘り起しや情報発信の方法といった具体的なアイデアをいただき、たくさんの気づきを得る貴重な機会になりました。

令和元年10月23日 先進地視察準備のため東京都町田市を訪問しました

                                                          町田市訪問       先進地視察の準備として、東京都町田市の小野路宿里山交流館を訪問し、フットパスを運営するNPO法人のみどりのゆびをはじめとした関係者と、視察日程や当日の行程などについて打合せを行いました。
交流館の館長さんや町田市観光まちづくり課の方も同席くださり、
施設運営や行政の関わりといった視察の打合せにとどまらない貴重な話を伺うことができました。
打合せ後は視察の参考に、NPO法人のみどりのゆびのガイドのもと、フットパスコースを歩きました。
とても自然が豊かで浦佐の風景によく似ています。

 

令和元年9月18日 浦佐地域のみなさんと意見交換しました 

地域の皆さんと意見交換の画像
浦佐フットパスコースの現地踏査やこれまでの意見交換を踏まえ、地域のみなさんとサポートチームの取組みの方向性などについて意見交換をしました。

 サポートチームで検討したアイデアも提案させていただき、取組みの方向性としては、フットパスを活用した交流人口拡大に向けた取組みを検討していくこととしました。
あわせてフットパスの先進地視察についても話し合い、東京都町田市のフットパスを視察することとしました。

 令和元年7月11日 スタートアップ研修に参加しました

スタートアップ研修 新潟県自治会館で行われた「地域づくりサポートチームスタートアップ研修」へ、浦佐地域づくり協議会、南魚沼市を含むサポートメンバーで参加しました。

研修では、地域づくりの考え方や県内の先進事例を学び、今後の活動スケジュールを作成しました。

 

令和元年7月8日 フットパスコースを現地踏査しました

 コース現地踏査画像

浦佐地域づくり協議会が準備を進めているフットパス「三国街道コース」を地元のみなさんと歩きました。約4kmあるコース沿いには、湧水「地蔵清水」、庚申塔(こうしんとう)、大きな水田、魚野川と河岸段丘、整備された木道・・・途中には山道もありなど、たくさんのビューポイントがありました。

意見交換の画像歩いた後は、浦佐地域のもつ地域資源やその魅力を地元のみなさんから伺うなど意見交換しました。地域の魅力をどう活かし伝えていくのか、しっかり検討していきたいと思います。

 

 

令和元年6月13日 浦佐地域のみなさんと顔合わせをしました。

 地域のみなさんと顔合わせ画像サポートチームとして初めて浦佐地域を訪問。
浦佐地域づくり協議会のみなさんと、先ずは自己紹介、続いて地域の現状や課題・・・
そして一緒に取り組みたいプロジェクトなどについてお話を伺い、意見交換をしました。
意見交換の後は、説明を受けながら地域のシンボルである「毘沙門堂」や田舎暮らしの体験ができる古民家「びしゃもん亭」を視察しました。

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