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【南魚沼】地域づくりサポートチーム活動報告

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0241841 更新日:2020年6月17日更新

地域づくりサポートチーム

 新潟県では令和元年度から、人口減少、高齢化などにより地域づくりの担い手が不足する中、地域住民による課題解決に向けた主体的な取組を支援するため、地域振興局職員や市町村職員などからなる「新潟県地域づくりサポートチーム」を設置しました。
南魚沼地域振興局管内では南魚沼市浦佐地域をサポートします。今後、地域と対話を重ねながら協働で実現したいビジョンを形にする取組を支援します。

浦佐(うらさ)地域とは

毘沙門堂画像 浦佐地域は新潟県の南部に位置し、関東からの玄関口にあって東京からは上越新幹線で90分、高速道路でも3時間の距離にあります。旧大和町の4地区のひとつで人口約4500人、世帯数1600、15行政区で構成されています。

地域の西側には魚沼丘陵が連なり、中央には魚野川が流れる自然豊かな場所です。地域へのアクセスには「上越新幹線浦佐駅」、「関越自動車道大和SIC」「国道17号」などがあり、関東圏からの交通利便性は比較的高い地域となっています。
1200年の歴史を持つ浦佐毘沙門堂・普光寺(うらさびしゃもんどう・ふこうじ)があり、日本三大奇祭のひとつである裸押合大祭が毎年開催され、国の重要無形民俗文化財に指定されています。

浦佐地域づくり協議会HP<外部リンク>

浦佐地域の取組のテーマ

 浦佐地域で準備を進めている『フットパス(※)を活用した交流人口拡大』をテーマに取り組むこととしています。魅力ある地域づくり、来訪者との “顔の見える交流 ”から 将来的には移住 ・定住につなげたいという地域の目標の実現に向けて、検討を進めていきたいと思います。

※「フットパス」とは、『森林や田園地帯、古い街並みなど地域に昔からあるありのままの風景を楽しみながら歩くこと(Foot)ができる小径(Path)』のこと

 
 浦佐地域とサポートチームが協働で、今後の取組の指針となる「実践プラン」を策定しました。

 実践プランはこちらから [PDFファイル/1009KB]

活動報告

ササポートチームメンバー打合せ画像

令和2年6月8日 フットパスコースを現地踏査しました。(第2弾)

現地踏査の画像①現地踏査の画像②

フットパスの魅力を考える上で、いろいろな視点の意見を活かしたいこともあり、サポートメンバーに加え地域振興局有志にもフットパスを体験してもらいました。

現地踏査の画像③

 

 

とても天気が良く暑い1日でしたが、ガイドの方の説明を聞きながら、ゆっくり旧三国街道コースを歩きました。

 

 

ビューポイント“大きな水田”では、特別にガイド随伴専用コースである田んぼの外周を歩くことができました。

一面に広がる田んぼの水面と越後三山のコラボは、絵画のような風景!です。

 

 

現地踏査の画像④

 

“魚野川の河岸段丘”を見下ろすビューポイントには、お立ち台も準備されています。

以前は視界を遮っていた雑木も伐採されていましたが、かなりの急傾斜地!作業は大変だったのでは。協議会のみなさまお疲れ様です。

 

 

 

民家の軒先で冷たいお茶と焼きおにぎりをいただきました。フットパス来訪者が、こうした地元の方のおもてなしにふれて交流できれば、また来たいという人も増えそうです。

 

現地踏査の画像⑦

 


“是非また来たい”とうれしい感想もあり!
参加者が感じたことや気づいたことはたくさんあると思いますので、こうした意見を活かして、浦佐地域の方と知恵を出し合っていきたいと思います。

 

 

令和2年5月28日 フットパスコースを現地踏査しました。

フットパスコース現地踏査の画像

新年度に入り新たなサポートメンバーも加わったことからリスタート!浦佐地域づくり協議会のみなさん、南魚沼市、今回は県庁地域政策課担当者も参加の下、あらためて浦佐フットパス 旧三国街道コースを歩きました。

地域づくり協議会の画像

 

まずは、浦佐協議会から取組の概要などお聞きしました。コロナウイルス感染拡大防止の観点から間隔を十分に空けての打合せです。

その後、爽やかな晴天の中、約4kmのフットパスをスタート!今回は、協議会作成中のコースマップ(サポートチームも協力しています)を片手に、道案内なしで迷わず歩けるか?などコースマップの使い勝手を検証したり、あらたな見どころの掘り起こしなどの狙いをもって歩きました。

コース案内表示の画像

 

 

コース上の案内表示やビュースポットのお立ち台など、準備は着々と進んでいます。

途中の大きな水田では、代掻き・田植え中でした。魚野川と河岸段丘や越後三山、庚申塔(こうしんとう)や整備された木道、湧水「地蔵清水」・・・途中には山道もありなど、ゆっくり歩くことで見ることができる景色がたくさんあります。

 

 

現地踏査の画像

 

 

途中山菜採りをしていた地元の方の話も伺うことができて、こうした人と人との交流がまさに「フットパスを活用した交流人口拡大」につながりそうです。

人を集めるイベントは難しい状況ですが、来たるべき時に備え、準備を進めていきたいと思います。

地域の魅力をどう活かし伝えていくのか、しっかり検討していきます。

 

 

 

 

 

 

 

令和2年2月28日 活動報告会に参加しました

活動報告会の画像県内12地域振興局のサポートチームがこの1年間の活動内容を発表する「活動報告会」(新潟県自治会館)に参加しました。

南魚沼チームは、浦佐地域づくり協議会、南魚沼市、サポートメンバーで登壇!「風が吹けば・・・プロジェクト ~フットパスによる交流人口拡大を目指して~」と題してプレゼンを行いました。

今年度の活動経過やまちだフットパスの視察で得たこと、みえてきた課題や今後の取り組みなど説明するほか、フットパスやイベント盛りだくさんの浦佐地域の魅力を紹介しました。

休憩時間には他地域の方から複数声を掛けていただき、フットパスやその取組みに関心をもっていただけたようです。

今年1年かけて取り組んだ成果を基に、今後も地域の皆さんに少しでも喜んでいただけるように、全力でサポートしていきたいと思います。

 当日のプレゼン資料はこちらから

  プレゼン資料 [PDFファイル/12.95MB]

活動報告会の画像3

 

 

 

 

 

 

令和2年2月5日 浦佐地域のみなさんと意見交換しました

r2.2.5 浦佐地域のみなさんと意見交換画像 地域のみなさんと今後の取組みや、2月28日に県庁で行われる活動報告会にいて意見交換しました。
 地域で準備を進めているフットパス5コースのうち、1コースが今春本格的にオープンする予定です。これに向けて、地域の皆さんにどのように話を進めるか、当面必要な取組みは?など、サポートチームで検討したロードマップ等も提案させていただきながら、盛りだくさんの話し合いになりました。
 活動報告会では、今年度の活動内容や今後の取組みなどをプレゼンすることに。同じように地域づくり活動を行う皆さんに、浦佐地域のフットパスを知っていただく良い機会ですので、どんな発表にするか!?準備を進めていきます。

令和元年12月24日 浦佐地域のみなさんと意見交換しました

 地域のみなさんと意見交換12.24画像これまでの意見交換やまちだフットパス視察で得たことなどを持ち寄り、地域のみなさんと今後の取組みについて意見交換をしました。

 サポートチームで検討した取組のアイデアも提案させていただき、当面の目標や必要な取組みについて議論百出!とても有意義な話し合いになりました。

 次回の打合せでは、必要な取組みやスケジュールなど、さらに内容を深めていければと思います。

令和元年11月25日 新潟県地域づくりセミナーに参加しました

 サポートチームの活動の参考にするため、地域政策課が主催する新潟県地域づくりセミナー(場所:小千谷市総合産業会館サンプラザ)に参加しました。

静岡市にある里山暮らしLABO池田氏による「ワガコト化した地域はどう進化しはじめるのか ~オクシズ(奥静岡)での取り組み~」の講演のほか、宮城県白石市や妙高市の事例発表を聞きました。

その後セミナー参加者による意見交換もあり、地域づくりの取組みや進めるうえでの課題など、様々なきづきを得る貴重な機会になりました。

令和元年11月14日 まちだフットパスを視察しました

まちだフットパス視察 
 浦佐地域のみなさんをはじめとした総勢29名で、先進地である東京都町田市のフットパスを視察しました。

人数が多いので、NPO みどりのゆびガイドのもと2班体制で、異なるコースを歩きました。
大勢でコースを歩きましたが、町田の住民の方には違和感はない様子で、フットパスの取組みが長い年月をかけて受け入れられていることがうかがえました。
町田市はとても自然豊かで山や耕作地もあり、景観的には浦佐地域と似ています。
そんな町田のフットパスには多くの来訪者がいるそうです。
歩いていると平日にも関わらずマップを手にコースを散策する方が複数見られ、浦佐のフットパスへの誘客の可能性を感じることができました。
コース歩きの前後には、日本フットパス協会、NPO みどりのゆび及び小野路里山交流館等関係者との意見交換の時間もいただき、フットパスの魅力や情報発信、幅広く地域の理解を得るための取組みなどを知ることができました。
今後の取組みに向けてとても良い視察になりました。 
ご協力いただいた町田の関係者の皆様、浦佐地域づくり協議会、南魚沼市の関係者様大変ありがとうございました。

令和元年11月13日 地域づくりサポートデスク(個別相談会)に参加しました

 サポートチームの活動の参考にするため、地域政策課が主催する地域づくりサポートデスク(場所:長岡地域振興局)に参加しました。

 地域づくりの専門家であるNPO法人 まちづくり学校 代表理事 大滝聡さんに、フットパスを活用した交流人口拡大に向けた取組みについて相談しました。地域の魅力の掘り起しや情報発信の方法といった具体的なアイデアをいただき、たくさんの気づきを得る貴重な機会になりました。

令和元年10月23日 先進地視察準備のため東京都町田市を訪問しました

                                                          町田市訪問       先進地視察の準備として、東京都町田市の小野路宿里山交流館を訪問し、フットパスを運営するNPO法人のみどりのゆびをはじめとした関係者と、視察日程や当日の行程などについて打合せを行いました。
交流館の館長さんや町田市観光まちづくり課の方も同席くださり、
施設運営や行政の関わりといった視察の打合せにとどまらない貴重な話を伺うことができました。
打合せ後は視察の参考に、NPO法人のみどりのゆびのガイドのもと、フットパスコースを歩きました。
とても自然が豊かで浦佐の風景によく似ています。

 

令和元年9月18日 浦佐地域のみなさんと意見交換しました 

地域の皆さんと意見交換の画像
浦佐フットパスコースの現地踏査やこれまでの意見交換を踏まえ、地域のみなさんとサポートチームの取組みの方向性などについて意見交換をしました。

 サポートチームで検討したアイデアも提案させていただき、取組みの方向性としては、フットパスを活用した交流人口拡大に向けた取組みを検討していくこととしました。
あわせてフットパスの先進地視察についても話し合い、東京都町田市のフットパスを視察することとしました。

 令和元年7月11日 スタートアップ研修に参加しました

スタートアップ研修 新潟県自治会館で行われた「地域づくりサポートチームスタートアップ研修」へ、浦佐地域づくり協議会、南魚沼市を含むサポートメンバーで参加しました。

研修では、地域づくりの考え方や県内の先進事例を学び、今後の活動スケジュールを作成しました。

 

令和元年7月8日 フットパスコースを現地踏査しました

 コース現地踏査画像

浦佐地域づくり協議会が準備を進めているフットパス「三国街道コース」を地元のみなさんと歩きました。約4kmあるコース沿いには、湧水「地蔵清水」、庚申塔(こうしんとう)、大きな水田、魚野川と河岸段丘、整備された木道・・・途中には山道もありなど、たくさんのビューポイントがありました。

意見交換の画像歩いた後は、浦佐地域のもつ地域資源やその魅力を地元のみなさんから伺うなど意見交換しました。地域の魅力をどう活かし伝えていくのか、しっかり検討していきたいと思います。

 

 

令和元年6月13日 浦佐地域のみなさんと顔合わせをしました。

 地域のみなさんと顔合わせ画像サポートチームとして初めて浦佐地域を訪問。
浦佐地域づくり協議会のみなさんと、先ずは自己紹介、続いて地域の現状や課題・・・
そして一緒に取り組みたいプロジェクトなどについてお話を伺い、意見交換をしました。
意見交換の後は、説明を受けながら地域のシンボルである「毘沙門堂」や田舎暮らしの体験ができる古民家「びしゃもん亭」を視察しました。

 

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