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【南魚沼】令和3年度 わたしの主張 南魚沼地区大会を開催しました

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0980013 更新日:2021年8月19日更新

【南魚沼】令和3年度 わたしの主張 南魚沼地区大会を開催しました

発表者
 令和3年7月30日(金曜日)、南魚沼市民会館(多目的ホール)で、令和3年度 わたしの主張 南魚沼地区大会を開催しました。
 この大会は、中学生の皆さんが日ごろ考えている意見を発表することにより、健康な心身をつくる機会としていただくとともに、地域の皆様に青少年の健全育成についての理解を深めていただくことを目的としています。
 大会当日は、南魚沼市と湯沢町の各中学校から選ばれた9名の生徒さんが中学生らしい素直な思いを発表しました。
 今年度も、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、関係者のみでの開催となりましたが、自分自身の体験などから感じた、学ぶことの意味や家族や友人とのコミュニケーションの大切さなどについて、発表していました。

 6人の審査員による審査の結果、南魚沼市立塩沢中学校3年生の笛木 遥斗(ふえき はると)さんが、最優秀賞に選ばれました。
 笛木さんは9月11日(土曜日)に魚沼市で開催される県大会に出場します。
 

南魚沼地区大会の開催結果

受賞者一覧表(敬称略)
区分 学校名 学年 発表者氏名 題名
最優秀賞 南魚沼市立塩沢中学校 3年 笛木 遥斗(ふえき はると)

(発表要旨)

 聴覚障害者のことを「聾者」と言うが、僕は、耳に何もしないと全然聞こえず、補聴器や人工内耳を使っている。聾者は手話を使ったり、補聴器や人工内耳を使ったり、その両方を使ったり、様々な人がいる。聾者は生活する中で聞こえないことで困ることはたくさんあるが、様々な機器が聾者を支えている。

 僕は以前、聾学校へ通っていたが、もっと様々な人と話したいと思い、今年度塩沢中学校へ転校してきた。今、僕は楽しい学校生活を過ごしている。それは、機器のおかげもあるが、周りの仲間が僕のことを理解し、温かく、親切に接してくれるからである。

 聾者が心地よく日常生活を送ることに必要なことは周りの人たちに「聾」について理解してもらうことだと思う。そのためにも自分のことについて、発信していくことが大切だと考える。 これからもより自分のことを知ってもらうためにも、みんなと頑張って話をしていきたいと思う。 

優秀賞 南魚沼市立六日町中学校 1年 髙野 和心(たかの なごみ) 認め合う
優秀賞 湯沢町立湯沢中学校 3年 木村 美月(きむら みつき) 世界の子どもたちに
奨励賞 南魚沼市立六日町中学校 3年 本間 ほのか(ほんま ほのか) No.1だと誇れるものを
奨励賞 南魚沼市立塩沢中学校 3年 黒田 春樹(くろだ はるき) 野球部の伝統
奨励賞 南魚沼市立大和中学校 3年 角山 未羽(かくやま みう) 人との距離
奨励賞 南魚沼市立八海中学校 3年 羽吹 海音(はぶき みおん) 中学生に贈る「学問のすすめ」
奨励賞 南魚沼市立大和中学校 2年 杉山 陽向実(すぎやま ひなみ) 言葉を伝える大切さ
奨励賞 南魚沼市立八海中学校 2年 林 あおい(はやし あおい) 歴史から学ぶこと

南魚沼地区大会の概要

日時: 令和3年7月30日(金曜日) 午前9時35分から12時まで
会場: 南魚沼市民会館多目的ホール

発表者: 南魚沼市と湯沢町の各中学校の代表生徒 9名
審査員: 南魚沼郡市中学校長会長、青少年育成南魚沼市民会議会長(審査員長)、南魚沼市教育委員会教育長、湯沢町教育委員会教育長、障害者支援施設まきはたの里施設長、新潟日報社魚沼総局長

主催: 新潟県南魚沼地域振興局
共催: 南魚沼市教育委員会、湯沢町教育委員会、南魚沼郡市中学校長会、青少年育成南魚沼市民会議

後援: 南魚沼郡市教育振興会、南魚沼郡市PTA連絡協議会、南魚沼市六日町地区・大和地区・塩沢地区民生委員児童委員協議会、湯沢町民生委員児童委員協議会、社会福祉法人南魚沼市社会福祉協議会、社会福祉法人湯沢町社会福祉協議会、新潟日報社、株式会社エフエム雪国 (順不同)
 
会場

わたしの主張大会に関する問い合わせ先

(南魚沼地区大会についてのお問い合わせ)
新潟県南魚沼地域振興局 健康福祉環境部 地域福祉課
電話:025-772-8138 Fax:025-772-2190

(新潟県大会についてのお問い合わせ)
新潟県福祉保健部 子ども家庭課
電話:025-280-5214 Fax:025-281-3641
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