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【南魚沼】感染症発生情報(令和2年第14週速報版)

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0211892 更新日:2020年4月9日更新

南魚沼地域における令和2年第14週(3月30日~4月5日)の感染症発生状況をお知らせします。


※速報版とは、公表日時点での情報です。今後、データが修正されることがあります。

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◆定点当たり報告数とは
対象となる感染症について、
1週間に一つの定点からどのくらいの報告があったかを
表す数値で、すべての定点医療機関からの報告数を定点数
で割った値(1医療機関あたりの平均報告数)のことです。

百日咳に注意しましょう

【百日咳とは】

・百日咳は、百日咳菌によって起こされる感染症です。

・7~10 日程度の潜伏期間を経て、かぜ症状がみられ、徐々に咳が強くなっていきます(カタル期:約2週間)。その後、短い咳が連続的に起こり、咳の最後に大きく息を吸い込み、痰を出しておさまるという症状を繰り返します(痙咳期:約2~3週間)。激しい咳は徐々におさまりますが、時折、発作性の咳がみられます(回復期:2~3週間)。

・乳児の場合、無呼吸発作など重篤になることがあり、生後6か月未満では死に至る危険の高い疾患です。

・成人の場合、咳は長期間続きますが、比較的軽い症状で経過することが多く、受診・診断が遅れることがあります。


【感染経路】

・患者の咳やくしゃみなどのしぶきに含まれる百日咳菌によって感染します(飛沫感染)。

【予防方法】

・有効な予防法は予防接種であり、予防接種法に基づく定期接種が行われています。対象年齢になったら、早めに予防接種を受けましょう。

・飛沫感染予防に、手洗い、うがい、咳エチケットを心がけましょう。

・軽症でも菌の排出はあるため、予防接種をしていない新生児・乳児がいる場合は、感染に対する注意が必要です。

●百日咳についてはこちら [PDFファイル/80KB]

感染症手洗い

注意報または警報基準を超えた疾病(南魚沼地域)

なし

全数報告の感染症(南魚沼地域)

5類感染症 百日咳
        
※「新潟県感染症情報(週報速報版)」の公表ルールに則し、後天性免疫不全症候群の届出は当ホームページでは公表しません。

社会福祉施設等における感染症集団発生情報(南魚沼地域)

なし

新潟県内の感染症情報

国内・海外の感染症情報

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