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教育統計の年次推移 【卒業後の状況】 (昭和39年~)

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0062872 更新日:2022年3月24日更新

 概要

1.中学校卒業後の状況(総括)

 中学校卒業後の状況をみると、昭和34年までは就職者が高等学校等進学者を上回っていましたが、その後は逆転し、就職者の比率は下がり続けています。高等学校等進学者は、昭和30年は22,060人でしたが、昭和37年は31,184人、38年は41,622人と急激に増えています。最多は昭和40年の44,794人です。平成2年以降減少し、令和3年は17,631人となっています。
 就職者は、昭和32年の31,926人が最多で、その後は減少傾向にあります。令和3年は14人です。

2.義務教育学校卒業後の状況(総括)

 令和3年3月に初の卒業者を送り出した義務教育学校の卒業後の状況は、高等学校等進学者の卒業者全体に占める割合が100.0%と、進学者が多くなっています。

3.高等学校卒業後の状況(総括)

 高等学校卒業後の状況をみると、昭和30年には、就職者の卒業者全体に占める割合が59.1%、大学等進学者の卒業者全体に占める割合が13.9%と就職者の方が多い傾向がありました。この傾向は昭和62年まで続きますが、昭和63年には、専修学校を含めた進学者が就職者を上回り、進学者と就職者の差は平成15年をピークに大きく開きましたが、現在その差は減少傾向です。

4.高等学校卒業後の状況(進学)

 大学等進学者は、昭和30年は2,548人、67年後の令和3年は8,395人となりました。

5.高等学校卒業後の状況(就職)

 就職者は、昭和30年の10,904人から増加し、昭和43年は28,926人と最多になっています。その後減少し、令和3年は2,873人でした。

6.中等教育学校卒業後の状況(総括)

 平成20年3月に初の卒業者を送り出した中等教育学校の卒業後の状況は、令和3年3月は大学等進学者の卒業者全体に占める割合が83.6%、専修学校等進学者が11.4%と進学者が多くなっています。

7.大学学部・短大本科進学状況(課程別)

 大学学部への進学者数は、昭和36年の2,045人から昭和41年には4,076人と増加しています。
以後、昭和45年を除き、昭和56年までは4,000人を上回っています。昭和57年から平成2年までは4,000人を下回っていましたが、平成3年には4,144人となり、その後急増し、令和3年には7,937人となりました。
  短期大学本科への進学者数は、昭和36年の616人から平成5年には3,631人にまで増加しましたが、その後減少傾向にあり、令和3年には728人となりました。

8.大学学部・短大本科進学状況(県内県外別)

 進学者の進学先を県内県外別にみると、大学学部は、昭和36年には県内463人、県外1,582人でしたが、令和3年には県内3,275人、県外4,662人とそれぞれ増えています。各年とも県外進学者が県内進学者を上回っています。また、県内の進学率をみると、昭和45年の6.3%から割合が増加してきており、令和3年は41.3%となりました。
 短期大学本科では、平成9年から県内進学者が県外進学者を上回り、令和3年は70.9%でした。

統計表ダウンロード

※ Excelデータは、「コメント」・「グラフ」・「統計表」の3枚のシートで構成されています。

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