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教育統計の年次推移 【教員数】 (昭和28年~)

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0062868 更新日:2022年3月24日更新

概要

1.小学校


小学校の教員数は、昭和23年の8,804人から、昭和34年には11,339人まで増加しましたが、その後は増減を繰り返した後、平成4年から減少傾向にあり、令和3年には8,172人となりました。

2.中学校

 中学校の教員数は、昭和33年に5,737人まで減少していましたが、昭和34年から増加に転じ、昭和38年には7,465人まで増加しました。その後は減少傾向が続き、令和3年には4,749人となりました。

3.義務教育学校

 義務教育学校の教員数は、令和3年に60人となりました。

4.高等学校

 高等学校の教員数は、昭和23年の1,435人から増加し続け、平成7年には6,024人と最も多くなりましたが、その後減少傾向に転じ、令和3年には3,930人となりました。

5.中等教育学校

 中等教育学校の教員数は、県内初の中等教育学校が開校した平成14年の8人から、学校数の増加に伴い教員数も増加傾向で、令和3年には259人となりました。

6.特別支援学校(盲・聾・養護)

 盲・聾・養護学校の制度が特別支援学校に一本化された平成19年には、教員数は1,244人でしたが、令和3年には1,621人となりました。

7.幼稚園

 幼稚園の教員数は、昭和25年に78人と最少で、その後平成8年まで増加傾向が続いた後、1,400人前後で推移していましたが、平成27年からの幼保連携型認定こども園への移行等により減少し、令和3年には626人となりました。

8.幼保連携型認定こども園

 幼保連携型認定こども園の教育・保育職員数は、令和3年に4,192人となりました。

統計表ダウンロード

※ Excelデータは、「コメント」・「グラフ」・「統計表」の3枚のシートで構成されています。

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