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地域連携コーディネーター養成スクール(1)実施報告

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:1813921 更新日:2019年8月3日更新

1 テーマ 「学校と地域との連携・協働の意義を学び、調整者としての力量を高める」
2 上・中越会場 参加者69人 
3 講師 NPO法人みらいずworks代表理事 小見 まいこ 様
4 内容
(1) 講義「今、求められている地域と学校の連携・協働の意義」
 ・学校という場を核とした地域総掛かりの地域づくりが必要です。そのためには、情報と人を集めること、つながりを増やすことが大切です。コーディネーターには、主体的な学びの創設、地域学校協働活動への参画促進、関係機関との連携・協働、学校運営協議会活動の推進等が求められています。
(2) 講義・演習「理念と目的を共有し策略を立てるためのマインドセットと、現場で生きるファシリテーション」
 ・地域と学校とが協働していくためには「熟議」が有効です。多くの当事者が集まって、理念と目的を共有し、具体策を考えていくことが必要です。そのためのファシリテーションの基本を学びました。グループワークでは、現場の具体事例をもとに、問題構造を可視化の手法等を学びました。

 講師の様子

3年後、10年後の未来のビジョンを全体で共有

 

会場の様子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ファシリテーション演習の様子

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