ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 分類でさがす > まちづくり・地域づくり > 交通・運輸 > 今後のクルーズ船の受入に対応するため、国内クルーズ船受入条件や連絡体制を整備しました

本文

今後のクルーズ船の受入に対応するため、国内クルーズ船受入条件や連絡体制を整備しました

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0397239 更新日:2021年5月21日更新

今後のクルーズ船の受入に対応するため、国内クルーズ船受入条件や連絡体制を整備しました

 国内クルーズ船受入に対応するため、国内クルーズ船受入体制を整備しました。今後クルーズ船の受入にあたっては、県民の安心・安全を第一に下記対策を徹底してまいります。

1 受入前提条件(感染症予防対策の徹底)                          ※国土交通省監修の船舶及び港湾ガイドラインの遵守を受入の前提とする

  〇船社の対策(「船舶ガイドライン※」の遵守)※(一財)日本外航客船協会作成
    国内クルーズ船の受入にあたっては「船舶ガイドライン」の遵守及び第三者機関による認証の取得を条件
   とします。

   船舶ガイドライン:乗客の事前スクリーニング(検温、質問票、本人確認等)、船内予防策(マスク着
            用、手洗い、消毒、健康管理の徹底、船内施設の座席数減、間隔確保、換気の実施
            等)、有症者発生時の拡大防止(船医による診断、船内隔離、イベント中止)など

  〇港湾の対策(「港湾ガイドライン※」の遵守)※(公社)日本港湾協会作成
   受入れる県内港においては「港湾ガイドライン」に従い感染防止対策を実施します。

   港湾ガイドライン:クルーズ船の旅客や乗務員、ターミナルビルの従業者の間の感染防止(症状のある者
            の入場回避、マスク着用、列や座席の間隔確保、消毒液配置)、ターミナルビルの従
            業者の感染防止(健康状態確認)など  

2 受入判断基準・連絡体制の整備

  ○クルーズ船受入判断基準
   新潟県新型コロナウイルス感染症注意報・警報の発令がない場合は受入れることとし、「注意報・警報」
   発令時は県内の医療状況を踏まえて判断、「特別警報」発令時は、受入を断ります。
  ○感染者発生時の連絡体制整備
   感染者が発生した場合に備え、寄港前に受入可能な病床・港湾を確認し、速やかな対応が可能となる体制
   とします。
   ※国の方針が変更された場合は適宜条件等を見直します

3 その他

○令和3年度県内港クルーズ船寄港予定
 ・7月31日:「ぱしふぃっくびいなす」(小木港)
 ・9月8日:「飛鳥Ⅱ」(新潟港西港区)
 ・9月11日:「飛鳥Ⅱ」(新潟港西港区)

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)

<外部リンク> 県公式SNS一覧へ