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県内港(新潟港・直江津港)の平成26年のコンテナ取扱量(速報値)がまとまりました。

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0051466 更新日:2019年3月29日更新

平成26年(平成26年1月~12月)の新潟港、直江津港の外貿コンテナ貨物取扱量(速報値)がまとまりましたのでお知らせします。

外貿コンテナ貨物取扱量(速報値)

  総数(空コンテナ込み) 実入りコンテナ

26年

25年

前年比

26年

25年

前年比

県内港計 213,075TEU 215,684TEU 98.8% 152,722TEU 157,610TEU 96.9%
新潟港 181,734TEU 185,626TEU 97.9% 129,129TEU 136,097TEU 94.9%
直江津港 31,341TEU 30,058TEU 104.3% 23,593TEU 21,513TEU 109.7%

(※単位:TEU、%)

(注1) 今回の発表は、国内移送分を含む速報値であり、最終的には、これを除いた港湾統計が取りまとめられる。

(注2)   「TEU」:Twenty-foot Equivalent Unitsの略で、20フィートコンテナ換算のこと。
 通常コンテナは20フィートと40フィートの2種類の長さのものが利用されているが、貨物量の実態を適切に把握するため、40フィートコンテナを20フィートコンテナ2個分に換算して表示するもの。

【新潟港】~総数で2年連続18万TEUを超え、過去3番目の取扱量を記録~

  • 「輸出」は、紙・パルプや古紙等の再利用資材が落ち込んだことなどから、実入りで前年比86.5%と減少。
  • 「輸入」は、主要貨物である雑工業品のうち、衣服・身廻品・はきもの等が好調だったものの、文房具・運動娯楽用品やその他日用品等が落ち込んだことなどから、実入りで前年比99.8%とほぼ横ばいで推移。

【直江津港】~総数で3万TEUを超え、実入りとともに5年連続で過去最高を記録~

  • 「輸出」は、化学工業品や産業機械等が好調だったものの、化学薬品等が落ちこんだことなどから、実入りで前年比98.6%とほぼ横ばいで推移。
  • 「輸入」は、建築資材や農産品等が好調だったことなどから、実入りで前年比117.8%と大きく増加。

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