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県内港(新潟港・直江津港)の平成25年コンテナ取扱量(速報値)がまとまりました。

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0051426 更新日:2019年3月29日更新

平成25年(平成25年1月~12月)の新潟港、直江津港の外貿コンテナ貨物取扱量(速報値)がまとまりましたのでお知らせします。

外貿コンテナ貨物取扱量(速報値)

  総数(空コンテナ込み) 実入りコンテナ

25年

24年

前年比

25年

24年

前年比

県内港計 215,684TEU 208,166TEU 103.6% 157,610TEU 144,674TEU 108.9%
新潟港 185,626TEU 178,907TEU 103.8% 136,097TEU 124,682TEU 109.2%
直江津港 30,058TEU 29,259TEU 102.7% 21,513TEU 19,992TEU 107.6%

(※単位:TEU、%)

(注1) 今回の発表は、国内移送分を含む速報値であり、最終的には、これを除いた港湾統計が取りまとめられる。

(注2) 「TEU」:Twenty-foot Equivalent Unitsの略で、20フィートコンテナ換算のこと。

 通常コンテナは20フィートと40フィートの2種類の長さのものが利用されているが、貨物量の実態を適切に把握するため、40フィートコンテナを20フィートコンテナ2個分に換算して表示するもの。

【新潟港】 ~総数で18万TEUを超え、平成23年に次ぐ過去2番目の取扱量を記録~

  • 「輸出」は、円安基調等により、紙・パルプや古紙等の再利用資材が伸びたことなどから、実入りで前年比126.4%と大きく増加。
  • 「輸入」は、主要貨物である雑工業品のうち、衣服・身廻品・はきもの等が落ち込んだものの、文房具・運動娯楽用品等が好調だったことなどから、実入りで前年比101.1%の増加。

【直江津港】 ~総数で3万TEUを超え、実入りとともに4年連続で過去最高を記録~

  • 「輸出」は、円安基調等により、化学工業品や産業機械等が伸びたことなどから、実入りで前年比115.0%と大きく増加。
  • 「輸入」は、パルプや農産品等が落ち込んだものの、化学工業品等が好調だったことなどから、実入りで前年比102.8%の増加。

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