ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
パンくず トップページ > 分類でさがす > 健康・福祉 > 高齢者・障害者・福祉 > 認知症行方不明者 広域見守り訓練を実施します

本文

認知症行方不明者 広域見守り訓練を実施します

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0241422 更新日:2019年12月3日更新

認知症行方不明者 広域見守り訓練の実施に関するお知らせ

認知症による行方不明者として警察に届出のあった件数は全国で約1万7千人。県内でも認知症の人が行方不明となり市町村を跨いで発見されるケースが散見されています。県では、広域での見守りネットワーク体制の構築を図るため、認知症行方不明者の広域見守り訓練を実施します。
1 日時
  令和元年12月10日(火曜日) 10時~正午

2 実施地域
  南魚沼市、湯沢町

3 協力機関
  東日本旅客鉄道株式会社新潟支社、南魚沼市、湯沢町、新潟県警察本部、南魚沼警察署、南魚沼地域振興局健康福祉環境部

4 訓練の目的
  広域見守り訓練を行うことにより、認知症行方不明者に関する情報伝達方法を確認し整理するとともに、関係者間の連携強化を図る。

5 訓練の概要
  情報伝達ルート及び要した時間、市町等の対応状況を確認する。
  (設定)
   ・湯沢町のケアハウス入居者が10時ころ行方不明となる。
   ・事業所職員は湯沢町と協議。警察及び湯沢駅に行方不明の連絡を行う。
   ・行方不明者役は湯沢駅(10時30分発)から実際に電車に乗り、浦佐駅(11時3分着)へ向かい、浦佐駅で駅員に保護される。

6 問い合わせ先
  新潟県福祉保健部高齢福祉保健課在宅福祉班
   電話 025-280-5192

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)

<外部リンク> 県公式SNS一覧へ