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脳卒中情報システム事業報告について

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0051080 更新日:2019年3月29日更新

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脳卒中情報システム事業(調査)概要

  1. 目的
    • 医療機関からの情報により、市町村等が脳卒中発症者を早期に把握し適切な保健・医療・福祉サービスにつなぐ仕組みを構築し、脳卒中の再発等を防止する。
    • 脳卒中患者の実態を調査し、予防から社会復帰までの一貫した対策の計画及び評価に役立てる。
  2. 事業内容
    1. 医療機関と市町村間の脳卒中患者の情報共有により、患者を適切な保健・医療・福祉サービスにつなぐ仕組みづくり
      1. 医療機関から市町村へ脳卒中患者の情報提供
        医療機関が患者またはその家族の同意を得た上で、脳卒中患者の退院時の情報を保健所を通じ、患者の居住市町村に情報提供する。
      2. 市町村の患者宅訪問及び医療機関への情報提供
        医療機関から退院時の脳卒中患者の状況について情報提供を受けた市町村は、通院及び往診となった脳卒中患者に対し訪問を行い、患者の状況調査等により適切な保健・医療・福祉
        ​サービスを受けられるよう調整する。また、状況調査結果を保健所を通じ、医療機関に情報提供する。
    2. 実態調査
      ​以下の(1)から(3)の調査を実施する。(うち(1)及び(2)は(1)の取組の過程でやりとりする情報を集計・分析したもの)
      1. 退院時の脳卒中患者の状況調査
        医療機関退院時の脳卒中患者の状況の集計・分析を行う。
        調査項目:傷病名、寝たきり度、日常生活自立度、病状・治療状況、入院時のリハビリの有無等
      2. 脳卒中発症調査脳卒中調査票
        医療機関から退院時の脳卒中患者の状況について情報提供を受けた市町村が、個々の患者宅の訪問により、患者の状況について調査した内容の集計・分析を行う。
        調査項目:発症前の健康状況、健康管理状況、前駆(前兆)症状、本人の状況や問題点等
      3. 脳卒中発症調査
        医療機関に特定月(10月)に脳卒中と診断され入院した患者を対象として、状況調査を実施し、集計・分析を行う。
        ​調査項目:傷病名、初発・再発の状況、入院1か月後の状況

脳卒中情報システム事業体系図[PDFファイル/79KB]

平成23年脳卒中情報システム事業報告

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高齢福祉保健課 在宅福祉班
〒 950-8570 新潟市中央区新光町4番地1
電話: 025-280-5192
ファクシミリ: 025-280-5229
電子メール: ngt040230@pref.niigata.lg.jp
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